交通事故の数時間後・翌日・数日後に痛みが出てきた方へ

福岡市西区・姪浜|姪浜駅南口 徒歩1分

当日は平気だったのに、
あとから出てきた痛み。
日が経っていても相談OK。

  • 年間150名以上
    グループ実績
  • 平日20:30まで
    受付
  • 土日も営業
    9:30〜17:00
事故後に出てきた痛みの状態を確認するアーク鍼灸整骨院 姪浜院の検査
  • 0円
    窓口負担※
  • 即相談
    事故直後・
    受診前もOK
  • 併院OK
    整形外科と
    併用の相談可

SUMMARY

30秒でわかる、あとから出てくる痛み

  • 1事故直後は気づかず、翌日〜数日後に痛みが出る方は珍しくありません。まず落ち着いて症状を記録。
  • 2「あとから出た」だけで原因は決められません。激しい頭痛・意識や言葉の異常・片側の脱力は救急・医療機関へ。
  • 3受診前でも、通院中でも、日が経っていても相談OK。日数だけで自賠責が使えなくなることはなく、適用なら窓口0円の場合も。

交通事故の相談の流れ・費用はこちら(総合案内)›

※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合

事故のあと、こんなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまる方は、痛みの強さで自己判断せず、まず今の状況をお聞かせください。事故から数日たってから症状に気づく方もいます。

事故当日は平気だったのに、あとから痛みに気づくことがあります

事故直後は、相手方への対応、警察や保険会社への連絡、車両の確認、同乗者への対応などに意識が向き、身体の変化に気づきにくい場合があります。その後も仕事や家事を続け、座る・立つ・歩く・運転する・寝返りをするといった日常動作のなかで、初めて痛みや動かしにくさに気づくことも少なくありません。

ただし、「アドレナリンが切れたから」「炎症があとから強くなったから」など、一つの理由だけで説明できるものではありません。症状に気づいた時期だけで、原因・病名・損傷した場所・事故との関係を決めることはできません。

症状に気づいたら、まず確認したい3つのこと

  1. 1

    最初に

    急に悪化していないかを確認する

    意識の変化、突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、顔のゆがみ、ろれつの異常、片側の手足の脱力、呼吸困難がある場合は、当院の予約を待たず救急受診を優先してください。

    POINT迷うときは #7119(福岡県救急医療電話相談・24時間)

  2. 2

    次に

    「いつから・どこから」をメモする

    事故の何時間後・何日後に、どの部位から症状に気づいたかを記録します。医療機関・保険会社・当院へ、事実を正確に伝えるための材料になります。

    POINT「昨日から痛い」だけでなく、日時と最初の部位まで

  3. 3

    あわせて

    警察・保険会社への連絡を済ませる

    まだ連絡していない場合は、先に連絡を済ませてください。伝え方が分からない方は、当院からご案内します。

    POINT詳しくは「事故後の対処法」ページへ

この症状があるときは、当院の予約を待たず救急・医療機関へ

次のような症状がある場合は、原因を自分で判断せず、119番または医療機関を優先してください。当院の予約は後回しで構いません。

意識・記憶・頭部

  • ✓意識がもうろうとする/呼びかけへの反応がおかしい
  • ✓事故前後の記憶がない、または曖昧
  • ✓突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、けいれん
  • ✓頭を強く打ったあとから症状が悪化している

顔・言葉・視覚

  • ✓顔の片側がゆがむ
  • ✓ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • ✓突然、片側の顔・腕・脚にしびれや脱力
  • ✓物が二重に見える、急に見えにくい

手足・歩行・排泄

  • ✓腕や脚の筋力低下が急に強くなっている
  • ✓立てない・まっすぐ歩けないほど急にふらつく
  • ✓両腕または両脚にしびれや脱力が広がっている
  • ✓尿が出にくい、尿や便が漏れる、股まわりの感覚が分かりにくい

胸・お腹・全身

  • ✓呼吸がしにくい、胸や腹部に強い痛みがある
  • ✓冷や汗が出る、意識が遠のくように感じる
  • ✓急激に全身状態が悪化している
  • ✓首・胸部・腹部を強く打ったあとから症状が悪化している
救急車を呼ぶか迷うとき福岡県救急医療電話相談 #7119(24時間365日・つながらない場合は 092-471-0099、音声ガイダンス「2」)

痛みが軽いうちのご相談が、その後の負担を減らします

今の症状と事故の状況をお知らせください。整形外科の受診がまだの方には、受診先のご案内から対応します。

  • ✓ 窓口負担0円※
  • ✓ 弁護士の無料相談あり
  • ✓ 整形外科と連携

※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合

あとから出やすい症状と、詳しいページ

事故の翌日以降に腰や首の痛みに気づく人のイラスト

緊急性の高い症状がない場合は、いまの症状に近いページもあわせてご覧ください。部位ごとに、当院で確認する内容と施術の進め方をまとめています。

首・肩・腕むちうち・首の痛み

  • ✓首の痛み・こわばり・回しにくさ
  • ✓肩〜肩甲骨の重だるさ
  • ✓腕へ広がる痛み

交通事故のむちうち・首の痛みのページへ ›

背中・肩甲骨・肋骨背中の痛み

  • ✓背中の痛み、深呼吸でひびく
  • ✓寝返りや起き上がりでつらい
  • ✓肩甲骨の間の張り

交通事故後の背中の痛みのページへ ›

腰・お尻・脚腰の痛み

  • ✓腰の痛み、前かがみ・立ち上がりがつらい
  • ✓お尻から脚にかけての痛み
  • ✓長く座れない・運転がつらい

交通事故後の腰痛のページへ ›

頭痛・めまい・吐き気自律神経の不調

  • ✓頭痛、頭の重さ
  • ✓めまい・ふらつき・吐き気
  • ✓耳鳴り、目の疲れ、集中しにくい

交通事故後の頭痛・めまい・吐き気のページへ ›

手足のしびれ・力の入りにくさ神経症状

  • ✓腕・手・指、脚・足のしびれ
  • ✓感覚の鈍さ、左右差
  • ✓物を落とす、歩きにくい

交通事故後の手足のしびれのページへ ›

あとから症状に気づいたら、この5項目を記録してください

症状の経過をメモに記録している人のイラスト

症状が軽い場合でも、次の内容を時系列でメモしておくと、医療機関・保険会社・当院への説明がスムーズになります。

1

気づいた日時

事故の日時と、最初に症状に気づいた日時

2

症状の場所と種類

最初に痛んだ部位、首の痛み・腰痛・しびれ・めまいなど。現れた順番、左右差、広がっているか

3

強くなる姿勢・動作

寝返り、起き上がり、立ち上がり、長く座る、画面を見るなど

4

生活への影響

仕事、家事、睡眠、運転、パソコン・スマートフォンの使用

5

連絡・受診の状況

医療機関の受診日と検査・説明の内容、服用中の薬、警察・保険会社へ連絡した日時と内容

記録は、事故との関係を自分で証明するためのものではなく、医療機関・保険会社・当院へ事実を正確に伝えるために使います。事故との関係を自己判断で断定する必要はありません。

当院で確認する内容

問診票を見ながら事故の状況と症状を確認する施術者

初回は、事故の状況と症状の経過をていねいに伺うところから始めます。医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず受診先をご案内します。

事故の状況

日時・経過日数、衝突方向、乗車位置、シートベルト、身体を打った場所、意識や記憶

症状が出た時期と順番

当日の状態、最初に気づいた日時、現れた順番、強さ・左右差、姿勢や動作による変化

現在の症状

首・肩・背中・腰の痛み、動かしにくさ、頭痛・めまい、しびれ、感覚や筋力の左右差

日常生活への影響

手先の操作、立位・歩行・階段、運転、仕事・家事、睡眠、画面作業

医療機関・保険会社

受診の有無、検査と医師の説明、服薬、警察・保険会社への連絡状況

症状を確認するために、首や腰を強くひねる・反らす・急に動かす、痛みやしびれを強く再現させるといった無理な確認は行いません。

あとから出てきた症状に対して行う施術

症状があとから出てきたことだけで、原因や病名を決めたり、事故との因果関係や損傷した部位を当院で断定したりすることはありません。状態を確認しながら、次の順に進めます。

STEP 1医療機関での確認が必要かを、先に見きわめる

事故の状況と症状の経過を伺い、医療機関での確認が必要かを説明するアーク鍼灸整骨院 姪浜院の問診
  • 問診・確認内容事故状況、症状が出た時期と順番、いまの症状、生活への影響を確認します目的医師の診察や画像検査が必要な状態を見逃さない
  • 受診のご案内内容頭部への衝撃、急な悪化、筋力低下、歩行障害などがあれば施術を進めず受診先をご案内目的医療機関での確認を優先し、安全に進める

あとから症状が出た場合も、事故後の日数だけで施術内容を決めることはありません。整骨院では診断や画像検査は行えないため、必要な場合は医療機関での確認を優先します。

STEP 2無理のない範囲で状態を確認し、施術を行う

痛みを強く再現させない範囲で行うアーク鍼灸整骨院 姪浜院の手技療法
  • 身体の確認内容痛みが出る動き、可動域、筋肉の緊張、左右差を、症状を強く再現させない範囲で確認目的いま負担がかかっている部位と動作を把握する
  • 物理療法内容状態に応じてハイボルト(高電圧電気刺激)などの物理療法を使用目的深部の炎症・神経の興奮を落ち着かせる
  • 手技療法内容必要な範囲に、痛みを強く再現させない手技を行います目的筋肉の緊張をゆるめ、動かしやすさを取り戻す
  • 鍼灸(希望に応じて)内容状態と希望に応じて鍼灸を提案。内容を説明し、同意を得た場合に行います目的痛みや緊張が強い部位への補助的なアプローチ

STEP 3日常動作への影響を再確認し、通院計画を見直す

日常動作への影響を確認し、通院計画を見直すアーク鍼灸整骨院 姪浜院のカウンセリング
  • 再評価内容座る・立つ・歩く・手先の操作・仕事・運転への影響を確認し、施術内容を調整目的生活の中で困っている動作から改善する
  • 整形外科との併院内容医師の診察も続けながら施術を進めます。保険会社とのやり取りもご相談ください目的医学的な確認と、日常の回復を両立する

施術による効果、回復までの期間、通院回数、保険適用、事故との因果関係を保証することはできません。初回の確認後に、施術内容と通院頻度の目安をご説明します。

当院が大切にしていること

OUR POLICY

あとから出た症状だからこそ、
当院が守っている4つのこと

事故の状況や症状の経過を伺う様子

01

症状が出た時期だけで、原因や病名を決めません

詳しく見る

「翌日から痛い」「数日後にしびれが出た」という事実だけで、むちうち・神経圧迫・ヘルニアなどと判断することはできません。逆に、時間が経っていることだけで事故と無関係と決めることもしません。

医療機関との役割分担をイメージした写真

02

事故との因果関係を、当院で診断・証明しません

詳しく見る

事故との関係は、事故状況、症状が出た時期、医療機関での診察・検査、経過をあわせて確認するものです。整骨院が病名や因果関係を診断したり、保険適用や後遺障害認定を決めたりすることはできません。

タブレットで姿勢を撮影して確認する様子

03

医療機関での確認が必要な場合は、施術を進めません

詳しく見る

医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、無理に施術を行わず、受診できる医療機関をご案内します。

無理のない範囲で首まわりを確認する様子

04

症状を強く再現させる確認は行いません

詳しく見る

痛みやしびれを確かめるために、首や腰を急に動かす・強くひねる・反らす・長く歩かせるといった無理な確認は行いません。

※ 判断に迷う場合は、まず医療機関での確認をおすすめしています。相談だけでも構いません。

日常生活で気をつけたいこと

  • ✓痛み・めまい・しびれ・筋力低下があるときは、運転や危険を伴う作業を控える
  • ✓症状を確認するために、首や腰を繰り返し強く動かさない
  • ✓痛みが強くなるストレッチや筋力トレーニングを無理に行わない/重い物を無理に持たない
  • ✓長時間同じ姿勢を続けず、症状が強くなる前に短い休憩を入れる
  • ✓パソコン・スマートフォンの画面の高さ、椅子の高さ、肘・前腕の支え方を調整する
  • ✓感覚が鈍い部分を強く温めたり、熱い物に直接触れたりしない
  • ✓ふらつきや脚の力の入りにくさがあるときは、階段や長距離歩行を無理に行わない
  • ✓急に悪化した場合、筋力低下・歩行障害・排尿排便の変化・意識の変化が出た場合は、セルフケアで様子を見ず医療機関へ

セルフケアだけで必ず症状が改善するとは限りません。気になる症状が続く場合はご相談ください。

日にちが経っていても相談できます。ただし、先延ばしはおすすめしません

「事故から何日以内なら必ず使える」という一律の期限はなく、日数だけで自賠責保険が使えなくなるわけではありません。一方で、受診や通院の開始が遅れるほど、事故とケガの関係が確認しにくくなり、補償の面で不利になる場合があります。症状に気づいたら、軽いうちにまずご相談ください。

医療機関との連携について

病院がまだ決まっていない方も、まずアーク鍼灸整骨院へご相談いただけます。事故状況と症状を伺い、医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。

すでに整形外科へ通院している方もご相談ください。医療機関での説明内容と現在の症状を確認し、保険会社の取扱いを確かめながら、当院で対応できる施術をご説明します。医療機関と整骨院を併用できるかどうかは、事故状況や保険会社の判断などによって異なります。

通院の続け方で迷ったら
› 通院期間・回数の目安 › 転院・併院の手続き › 事故後のリハビリ

CASES

あとから痛みが出た方の改善事例

事故の数日後に痛みが出てから当院に通院された患者さんの事例です(ご本人の同意を得て掲載しています)。

50代男性のイメージイラスト

CASE 03

50代男性

通院4か月

事故追突事故(痛みが出たのは事故の数日後)

症状全身の痛み(特に首・肩・腰・膝)

通院週4回・4か月(整形外科と併院)

変化痛みなくジョギングができるようになった

MORE CASES

40代男性(首〜背中の痛み・3か月)、30代女性(首・頭痛・腰・4か月)の事例も掲載しています

総合案内の改善事例を見る ›

※通院の頻度・期間や経過には個人差があります。施術による効果や回復までの期間を保証するものではありません。

自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?

自賠責保険が適用される場合 窓口負担 0円
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどにより異なるため、適用の可否は個別に確認します。
受付で自賠責保険の手続きについて確認する人のイラスト

事故から数日経ってからのご相談でも、その日数だけで自賠責保険が使える・使えないと判断されるわけではありません。適用の可否や施術費の取扱いは、事故状況、傷害との関係、医療機関での確認、保険会社の判断などによって個別に異なります。保険会社には、事故の日時、症状に気づいた日時、症状の場所と変化、医療機関の受診状況を事実に沿って伝えてください。

治療関係費、休業損害、慰謝料などの詳しい補償内容はこのページで計算せず、専用ページで解説します。

交通事故の自賠責保険について

SIMULATOR

慰謝料の目安を、通院期間から確認する

通院期間×通院ペース別の早見表と、ご自身の通院日を入れて計算できるシミュレーターを用意しています(自賠責保険の支払基準にもとづく目安)。

慰謝料の目安を見る ›早見表・シミュレーター

保険のことを詳しく知りたい方へ
› 人身傷害保険・搭乗者傷害保険 › 被害者請求(流れ・必要書類) › 歩行者・自転車の事故 › 通勤中・仕事中の事故(労災)

よくある質問(FAQ)

回答・監修:坂元 大海(理学療法士・鍼灸師・柔道整復師)|アーク鍼灸整骨院 姪浜院
法律面の連携:弁護士法人心

Q.事故当日は平気でしたが、翌日から痛くなりました

A.翌日から痛みが出ることはあり、ご相談いただけます。事故当日は症状に気づかず、数時間後や翌日から痛みや動かしにくさを自覚する場合があります。

ただし、症状が翌日に出たことだけで原因や病名、事故との関係を決めることはできません。

症状へ気づいた日時、最初に痛くなった場所、つらい動作、仕事や睡眠への影響を記録し、現在の状況をご相談ください。

突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、意識の変化、片側の脱力などがある場合は、当院の予約を待たず救急受診を優先してください。

Q.事故から数日後に症状が出ても相談できますか?

A.ご相談いただけます。

事故から経過した日数、事故状況、症状が始まった時期、症状の変化、医療機関の受診状況を確認します。

日数だけで事故との関係や保険適用を判断することはできません。

Q.事故から一週間ほど経っていますが相談できますか?

A.一週間ほど経っている場合も、現在の状況をご相談いただけます。

事故の日時、症状へ気づいた日時、症状の経過を整理してください。

「一週間以内なら大丈夫」「一週間を過ぎたら相談できない」という一律の判断は行いません。

Q.時間が経ってから出た症状も交通事故と関係がありますか?

A.症状が出た時期だけでは、事故との関係は決められません。症状が時間の経過後に現れたという事実だけで、交通事故との関係を肯定または否定することはできません。

事故状況、症状が始まった時期、医療機関での診察、検査、経過などをあわせて確認する必要があります。

当院では事故との因果関係を診断・証明することはできません。

Q.病院へ行く前でも相談できますか?

A.はい、緊急性の高い症状がなければ、病院へ行く前でもご相談いただけます。緊急性の高い症状がない場合は、病院を受診する前でもご相談いただけます。

事故状況と症状を確認し、医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず医療機関への受診をご案内します。

意識の変化、突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、片側の脱力、呼吸困難などがある場合は、当院ではなく救急受診を優先してください。

Q.病院と整骨院のどちらへ相談すればよいですか?

A.診断・検査・薬が必要なら病院、体の痛みや動きの施術は整骨院へご相談ください。医師による診断、画像検査、薬の処方が必要な場合は医療機関が対応します。

当院では、事故状況、症状の経過、身体の動かしにくさ、日常生活への影響を確認し、当院で対応できる施術をご説明します。

緊急性の高い症状がなく判断に迷う場合は、まず当院へ現在の状況をご相談いただけます。必要に応じて医療機関をご案内します。

Q.整形外科へ通院しながら相談できますか?

A.すでに整形外科へ通院している方もご相談いただけます。

医療機関で受けた説明、検査結果、現在の症状をお聞かせください。

医療機関と整骨院を併用できるか、施術費がどのように取り扱われるかは、事故状況や保険会社の取扱いなどによって異なります。

Q.レントゲンで異常はないと言われましたが、あとから痛みが強くなりました

A.異常がないと言われた後も痛みが強くなる場合は、ご相談ください。画像検査で大きな異常がないと説明された場合も、現在の症状を無視する必要はありません。

一方で、痛みが続いていることだけで損傷部位や病名を自己判断することもできません。

痛みが強くなっている、しびれや筋力低下が加わった、歩きにくくなったなどの変化がある場合は、医療機関へ再度ご相談ください。

Q.首、肩、腰、背中など複数の場所が痛くなってきました

A.複数の場所が痛む場合も、まとめてご相談いただけます。複数の場所に症状がある場合は、症状が現れた順番、左右差、動作による変化、日常生活への影響を確認します。

詳しい症状については、むちうち・首の痛み、交通事故後の腰痛、交通事故後の背中・肩甲骨の痛みもご確認ください。

Q.頭痛やめまい、吐き気があとから出てきました

A.頭を打った可能性や強い症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。頭痛、めまい、吐き気があとから現れた場合は、症状が始まった時期、頭部を打ったか、意識や記憶の変化、嘔吐の有無、ふらつきの程度を確認します。

突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、意識の変化、立てないほどのふらつきがある場合は、当院の予約を待たず救急受診を優先してください。

詳しくは、交通事故後の頭痛・めまい・吐き気をご確認ください。

Q.手足のしびれや力の入りにくさがあとから出てきました

A.突然、片側の顔や手足にしびれや脱力が出た、顔がゆがむ、ろれつが回らない場合は119番への通報を検討してください。

両手足へ症状が広がる、手先が急に使いにくい、歩行が不安定、排尿排便の状態が変わった場合は、医療機関への相談を優先してください。

詳しくは、交通事故後の手足のしびれ・力の入りにくさをご確認ください。

手先の細かな操作が難しくなったり、歩行や階段へ影響が出たりする症状は、医療機関での確認が必要になる場合があります。

Q.痛みが軽ければ自宅で様子を見てもよいですか?

A.痛みが軽くても自己判断せず、一度ご相談ください。痛みが軽いことだけで、医療機関や当院への相談が不要とは判断できません。

症状に気づいた日時、症状の場所、動作による変化を記録し、症状が続く、強くなる、新しい症状が加わる場合はご相談ください。

意識の変化、筋力低下、歩行障害、排尿排便の変化、呼吸困難などがある場合は、自宅で様子を見ず医療機関を優先してください。

Q.症状に気づいたら何を記録すればよいですか?

A.気づいた日時・痛む場所・症状の種類と順番を記録してください。・症状へ気づいた日時
・最初に症状が出た場所
・痛み、しびれ、めまいなどの種類
・症状が現れた順番
・強くなる姿勢や動作
・仕事、家事、睡眠、運転への影響
・医療機関を受診した日時と説明
・警察や保険会社へ連絡した内容

Q.事故から日数が経っていても自賠責保険は使えますか?

A.日数だけでは決まらず、使える場合があります。事故から経過した日数だけで、自賠責保険が使える、または使えないと一律に判断することはできません。

事故状況、現在の症状、医療機関での確認、保険会社の取扱いなどによって異なります。

「事故から何日以内なら必ず使える」という案内は行っていません。個別に保険会社などへご確認ください。

Q.保険会社へいつ連絡すればよいですか?

A.症状に気づいた時点で、早めに連絡してください。症状へ気づいた場合は、事故の日時、症状へ気づいた日時、現在の症状、医療機関の受診状況を整理し、事実に沿って保険会社へ伝えてください。

連絡の時期だけで保険適用が決まるものではありませんが、自己判断で連絡を長く先延ばしにしないようにしてください。

Q.事故当日に病院へ行っていなくても窓口負担0円になりますか?

A.自賠責保険が適用されれば、窓口負担は0円です。事故当日に病院へ行っていないことだけで、窓口負担0円になる、またはならないと判断することはできません。

自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。

適用状況は個別に確認します。

Q.どのくらいの期間、通院が必要ですか?

A.症状によって異なり、一律の期間は決まっていません。事故状況、症状の強さ、しびれや筋力低下の有無、医療機関での説明、仕事や生活上の負担によって異なります。

一律の通院期間や回数をお約束することはできません。

初回の状態確認後に施術内容と通院頻度の目安をご説明し、経過に合わせて見直します。

Q.症状があとから出た場合、後遺障害になりますか?

A.あとから症状が出たことだけで、後遺障害になるわけではありません。症状があとから現れたという事実だけで、後遺障害になると判断することはできません。

後遺障害の認定は、症状の経過、医師による診察や検査、残った症状などを含めて判断されます。

当院では、後遺障害等級の認定可否や結果を判断・保証することはできません。

法律面の判断が必要な場合は、当院と連携している弁護士法人心をご紹介できます。

WHY ARK

交通事故施術で当院が選ばれる理由

アーク鍼灸整骨院 姪浜院の受付カウンター

年間の交通事故患者数

150名以上

グループ合計

平均通院期間

約3か月

姪浜院

最も多い事故

追突

姪浜院

整形外科との併院

100%

姪浜院

※ 姪浜院の過去1年の実績。150名はアーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の合計です。

  1. 01事故直後から相談できる
    提携弁護士の無料相談あり
    受診状況や保険会社への連絡状況を確認し、次に確認すべき流れをご案内します。
  2. 02国家資格者が身体の状態を確認
    代表は国家資格3つ+公認AT
    事故状況、首・腰の動き、日常生活への影響を確認します。
  3. 03整形外科に通いながら相談できる
    福岡市内の整形外科と医療連携
    今の病院に通いながらの併院や、転院のご相談にも対応します。
  4. 04状態に合わせて施術方法を選択
    手技・物理療法・鍼灸・運動
    急性期にはハイボルト治療機や超音波による施術も選択肢です。
  5. 05姪浜駅徒歩1分・平日夜・土日も受付
    月火木金20:30まで/土日17:00まで
    予約優先制のため、待ち時間はほとんどありません。

はじめての方へ|初回のご案内

持ち物

特に不要

所要時間

約60分

当日予約

OK

着替えは院でご用意しています。所要時間はカウンセリング・検査・説明・施術を含みます。LINEで空きがない時間帯はお電話でご相談ください。

相談の流れ・費用(自賠責)・通院交通費の詳細は総合案内へ ›

ご予約・アクセス

アーク鍼灸整骨院 姪浜院の外観(カーサ・デフェ1F)
姪浜駅南口から徒歩1分。カーサ・デフェの1階です。
院名アーク鍼灸整骨院 姪浜院
住所〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南1-6-22 カーサ・デフェ 1F
受付時間月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜20:30
土・日 9:30〜17:00(水・祝 休診)
電話092-885-8205
駐車場専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

乗り換えなしで姪浜駅まで

天神

地下鉄

約14分

西新

地下鉄

約5分

今宿

JR筑肥線

約8分

周船寺

JR筑肥線

約13分

福岡市西区(姪浜・愛宕・小戸・下山門・生の松原・今宿・周船寺)、早良区(室見・藤崎・西新)、糸島市方面から通院できます。自賠責保険等の適用時は、駐車料金が通院交通費として支払われる場合があります。

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監修者 坂元大海

この記事の監修者

坂元 大海(さかもと おおみ)|アーク鍼灸整骨院 代表

理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・MBA。アーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の交通事故施術は年間150名以上。プロ野球選手・日本代表選手のサポート実績多数。

参考文献・引用