姪浜で頸椎椎間板ヘルニア・腕や手のしびれにお悩みの方へ

アーク鍼灸整骨院 姪浜院で脊柱模型を使い頸椎椎間板ヘルニアについて説明している様子

「首から肩、腕にかけて痛む」

「指先のしびれが続いている」

「整形外科で頸椎椎間板ヘルニアと言われた」

「首を反らすと腕の痛みやしびれが強くなる」

このような症状がある場合、頸椎から出る神経や脊髄が影響を受けている可能性があります。

頸椎椎間板ヘルニアでは、椎間板の一部が後方へ突出し、神経根や脊髄を圧迫することがあります。ただし、首や腕の症状だけで頸椎椎間板ヘルニアと判断することはできません。

頸椎症性神経根症、頸椎症性脊髄症、胸郭出口症候群、末梢神経障害、肩関節疾患などでも、腕や手の痛み・しびれが起こります。

確定診断には、整形外科での診察、筋力・感覚・反射などの神経学的検査、必要に応じたX線やMRI検査が必要です。MRIなどで神経や脊髄の圧迫が見つかっても、画像所見だけで症状の原因を確定できない場合があります。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、頸椎椎間板ヘルニアを診断したり、飛び出した椎間板を元に戻したりすることはできません。

まず医療機関を優先すべき症状がないかを確認し、整形外科で診断を受け、医師から運動や施術を止められていない方を対象に、首・肩・肩甲骨の動きや日常生活での負担に合わせた施術をご提案します。

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電話で相談する|092-885-8205

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 首から肩、肩甲骨周辺に痛みがある
  • 肩から腕にかけて痛みが広がる
  • 腕や手指がしびれる
  • 手や腕に力が入りにくい
  • 首を後ろへ反らすと腕の症状が強くなる
  • 上を向く、うがいをする動作がつらい
  • 寝ていると腕の痛みやしびれが強くなる
  • 物を持つ、つまむ動作がしにくい
  • パソコン作業中に腕が重くなる
  • 整形外科で頸椎椎間板ヘルニアと診断された
  • 医療機関での治療と併せて身体のケアを相談したい

頸椎から出る神経根が圧迫・刺激されると、肩から腕の痛み、手指のしびれ、感覚障害、筋力低下などが起こることがあります。首を後ろへ反らした際に症状が強くなることもあります。

一方、手先の使いにくさ、歩行の変化、排尿・排便の異常などがある場合は、神経根だけでなく脊髄への影響も考える必要があります。

結論|頸椎椎間板ヘルニアが疑われる場合は、まず整形外科へ

腕や手のしびれ、筋力低下がある場合は、最初に整形外科を受診してください。

整形外科では、症状の経過や神経学的所見を確認し、必要に応じてX線やMRI検査を行います。薬、装具、リハビリテーション、注射、手術適応の判断なども医師が行います。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、次のことはできません。

  • 頸椎椎間板ヘルニアの診断
  • X線・MRIによる画像検査
  • 神経や脊髄の圧迫の除外
  • 薬の処方や注射
  • 手術の必要性の判断
  • 飛び出した椎間板を手技で元へ戻すこと

整形外科で診断を受け、重大な神経障害が否定され、医師から運動や施術を制限されていない場合に、首・肩・肩甲骨の動きや生活上の負担についてご相談いただけます。

頸椎椎間板ヘルニアとは?

頸椎は7つの骨から構成され、骨と骨の間にはクッションの役割を持つ椎間板があります。頸椎の内部には脊髄が通り、脊髄から分かれた神経根が腕や手へ向かいます。

椎間板の一部が後方へ突出し、神経根や脊髄を圧迫・刺激する状態が頸椎椎間板ヘルニアです。

影響を受ける場所によって、症状の現れ方が異なります。

神経根が影響を受ける場合

神経根は、脊髄から分かれて腕や手へ向かう神経です。

片側の肩から腕、手指にかけて、次のような症状が出ることがあります。

  • 痛み
  • しびれ
  • 感覚の鈍さ
  • 筋力低下
  • 腕の重だるさ
  • 首を反らした際の症状増強

脊髄が影響を受ける場合

脊髄は、脳と手足をつなぐ重要な神経組織です。

脊髄が圧迫されると、手だけでなく脚や排尿・排便にも症状が現れる場合があります。

  • ボタンの付け外しがしにくい
  • 箸やペンを使いにくい
  • 字が書きにくくなった
  • 物を頻繁に落とす
  • 脚がもつれる
  • 階段で手すりが必要になった
  • 手足のしびれが広がっている
  • 排尿や排便の状態が変化した

手先の細かな動作や歩行に変化がある場合は、頸椎症性脊髄症などの確認が必要です。日常生活に影響する巧緻運動障害や歩行障害がある場合、手術が検討されることもあります。

頸椎椎間板ヘルニアと神経根症状、脊髄症状の違いを示した図

頸椎椎間板ヘルニアと頸椎症性神経根症の違い

頸椎椎間板ヘルニアは、椎間板が突出している状態を表します。

一方、頸椎症性神経根症は、加齢による椎間板の膨隆や骨棘などによって神経根が圧迫・刺激され、肩から腕・手に痛みやしびれが現れる状態です。

両者は症状が似ており、椎間板の突出と骨の変化が同時にみられる場合もあります。

「腕がしびれるからヘルニア」「MRIで椎間板が出ているから、それが症状の原因」と自己判断することはできません。

医師が症状、筋力、感覚、反射、画像所見などを組み合わせて判断します。

頸椎椎間板ヘルニアとストレートネックの違い

ストレートネックは、一般に頸椎のカーブが少ない状態を説明するときに使われる言葉です。

頸椎椎間板ヘルニアは、椎間板が突出し、神経根や脊髄へ影響を与える可能性がある状態です。

ストレートネックだからヘルニアになる、ヘルニアだから必ず首のカーブがなくなると断定することはできません。

AI姿勢分析や横から撮影した姿勢写真では、頭の位置や姿勢の傾向は確認できますが、椎間板、神経根、脊髄の状態は確認できません。

肩こりや頭痛との違い

首や肩の張りだけで、腕や手にしびれ・筋力低下がない場合は、筋肉や生活環境による負担が関係していることもあります。

詳しくは、肩こり・首こりのページをご覧ください。

首や肩の張りと一緒に頭痛がある場合でも、頭痛の原因を頸椎椎間板ヘルニアだけで説明することはできません。

突然の強い頭痛、麻痺、ろれつの回りにくさ、意識の異常がある場合は、救急要請や医療機関の受診を優先してください。

詳しくは、頭痛のページをご確認ください。

すぐに整形外科を受診すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院や鍼灸院への来院よりも整形外科を優先してください。

筋力低下がある

  • 腕を上げる力が弱くなった
  • 手首や指を動かしにくい
  • 握力が急に低下した
  • ペットボトルのふたを開けにくい
  • 物を持てない、頻繁に落とす
  • 筋力低下が進行している

著しい筋力低下や、強い痛みによって仕事・日常生活が妨げられている場合は、手術が検討されることもあります。

手先の細かな動作が難しい

  • ボタンを留めにくい
  • 箸を使いにくい
  • 字を書きにくい
  • 硬貨をつまみにくい
  • スマートフォンの操作がしにくい

歩行に変化がある

  • 脚がもつれる
  • まっすぐ歩きにくい
  • 転倒が増えた
  • 階段で手すりが必要になった
  • 走る、片脚で立つ動作が難しくなった

排尿・排便の変化がある

  • 尿が出にくい
  • 尿や便を漏らすようになった
  • 排尿・排便の感覚が分かりにくい
  • 急に頻尿や残尿感が強くなった

排尿・排便障害は脊髄障害でも起こる可能性があり、神経学的検査やMRIなどによる確認が必要です。

外傷後に症状が出た

  • 交通事故後から首や腕が痛む
  • 転倒して頭や首を打った
  • スポーツ中の衝突後からしびれる
  • 外傷後に手足へ力が入りにくい
  • 首の強い痛みと麻痺がある

外傷後は、椎間板だけでなく骨折、脱臼、靱帯損傷、脊髄損傷などの確認が必要です。

交通事故後の症状については、交通事故治療のページをご確認ください。

救急要請を検討する症状

  • 急に手足が動かなくなった
  • 立てない、歩けない
  • 麻痺が短時間で広がっている
  • 新たな排尿・排便障害が出た
  • 強い外傷後に手足のしびれや脱力がある
  • 意識や呼吸に異常がある
頸椎椎間板ヘルニアで整形外科を優先すべき筋力低下、手先の不器用さ、歩行障害の一覧

整形外科で行われる主な確認と治療

診察・神経学的検査

医師が痛みやしびれの範囲、筋力、感覚、反射、歩行などを確認します。

画像検査

必要に応じてX線やMRIなどを行い、骨、椎間板、神経根、脊髄の状態を確認します。

ただし、年齢に伴う変化や神経・脊髄の圧迫が画像に写っても、症状がない場合があります。画像所見だけで診断せず、症状や診察所見と合わせて判断されます。

保存的治療

神経根症状では、症状が出る方向への動きを避けること、薬物療法、リハビリテーションなどの保存的治療が行われることがあります。

症状が落ち着くまで数か月以上かかる場合もあります。

手術

著しい筋力低下、進行する麻痺、手先の巧緻運動障害、歩行障害、強い痛みによる生活障害などがある場合は、手術が検討されることがあります。

頸椎椎間板ヘルニアに対する整形外科と整骨院の役割の違いを示した図

アーク鍼灸整骨院 姪浜院で確認すること

医療機関での診断内容

最初に、次の内容を確認します。

  • 整形外科を受診しているか
  • 診断名
  • X線やMRIの検査結果
  • 神経根と脊髄のどちらが影響を受けているか
  • 医師から受けている説明
  • 処方されている薬
  • 運動や施術に関する制限
  • 手術や注射を予定しているか

検査結果や医師からの説明が分かる資料がある場合は、来院時にお持ちください。

症状の経過

  • いつから症状があるか
  • 突然始まったか、徐々に始まったか
  • 痛みやしびれが出る範囲
  • 症状が強くなる姿勢や動作
  • 夜間の症状
  • 筋力低下の有無
  • 手先や歩行の変化
  • 外傷の有無

首・肩・肩甲骨の動き

首を無理に大きく動かさず、痛みやしびれが強くならない範囲で動きを確認します。

肩関節、肩甲骨、胸郭の動きも必要に応じて確認します。

腕や手の状態

感覚、筋力、握る・つまむ動作などを確認する場合があります。

明らかな筋力低下、症状の進行、脊髄症状が疑われる場合は、施術を行わず整形外科へご案内します。

仕事・生活環境

  • パソコンやスマートフォンの使用時間
  • 画面の高さ
  • 肘や前腕を支えられているか
  • 休憩の頻度
  • 車の運転時間
  • 睡眠姿勢や枕
  • 重い荷物を持つ機会
  • 運動習慣

AI姿勢分析を行う場合がありますが、椎間板、神経根、脊髄の状態を確認したり、頸椎椎間板ヘルニアを診断したりする検査ではありません。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院で頸椎椎間板ヘルニアの受診歴を聞き上肢の動きを確認している様子

医療機関で診断された方への施術

アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、頸椎椎間板ヘルニアそのものを手技で治したり、神経の圧迫を取り除いたりするとは説明していません。

整形外科で診断を受け、医師から施術・運動を制限されていない方を対象に、首や肩周辺の負担、身体の動き、生活環境に合わせて施術をご提案します。

すべての方法を一律に行うわけではありません。

手技による施術

首を強く押す、勢いよくひねる、音を鳴らすことを目的とした施術は行いません。

肩、肩甲骨、胸郭、背中などを含め、症状を強めない範囲で刺激量を調整します。

施術中にしびれ、脱力、鋭い痛み、めまい、吐き気などが強くなった場合は、直ちに中止します。

運動の提案

医師の指示を確認し、症状を強めない範囲で、肩甲骨や胸郭の運動、身体活動の再開方法などをご提案します。

首を反らす、強くひねるなど、腕の痛みやしびれが強くなる運動は行いません。

鍼灸施術

首や肩周辺の筋肉の張り、痛みなどに対して、鍼灸施術をご提案する場合があります。

鍼灸施術によって、飛び出した椎間板を元へ戻したり、神経や脊髄の圧迫を取り除いたりすることはできません。

施術部位、刺激量、リスクをご説明し、ご希望を確認してから実施します。

詳しくは、鍼灸治療のページをご覧ください。

電気施術

首や肩周辺の痛みや筋肉の張りに対して、電気刺激を使用する場合があります。

電気施術は、頸椎椎間板ヘルニアを診断したり、神経の圧迫を除去したりするものではありません。

植込み型医療機器を使用している方、妊娠中の方、感覚障害、皮膚疾患などがある方には使用できない場合があります。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院で頸椎椎間板ヘルニアと診断された方へ手技と機器施術を行う様子

施術に伴うリスクと注意点

手技施術

施術後に、一時的な筋肉痛、だるさ、張り、違和感などが出る場合があります。

頸椎の状態によっては、首を動かすことや刺激を加えることで、腕の痛みやしびれが強くなる可能性があります。

当院では、首を高速で回旋させたり、強い力で矯正したりすることを目的とした施術は行いません。

運動

運動の方向や負荷が合わないと、痛み、しびれ、脱力などが強くなることがあります。

運動後に症状が広がる、筋力が低下する、歩行に変化が出る場合は中止し、整形外科へ相談してください。

鍼灸施術

鍼を刺す際の痛み、少量の出血、皮下出血、施術後のだるさなどが生じることがあります。

まれですが、感染、神経損傷、気胸などの重大な有害事象も報告されています。首・肩・胸郭周辺への施術では、身体の構造を考慮した安全管理が必要です。

出血しやすい薬を服用している方、出血性疾患、妊娠、金属アレルギーなどがある方は、事前にお知らせください。

電気施術

電気刺激による不快感、一時的な皮膚の赤みなどが生じる場合があります。

植込み型医療機器、妊娠、感覚障害、皮膚疾患などの状態によっては使用できません。

自宅で意識したいポイント

医師からの指示を優先する

運動、仕事、入浴、車の運転、装具の使用などについて指示を受けている場合は、その内容を優先してください。

処方薬を自己判断で中止したり、量を変えたりしないでください。

症状が強くなる動作を繰り返さない

首を後ろへ反らす、強くひねるなど、腕の痛みやしびれが強くなる動作は避けます。

首を自分で強く鳴らすことも控えてください。

30〜60分ごとに姿勢を変える

同じ姿勢を続けず、立つ、歩く、腕を机から下ろすなど、短時間でも姿勢を変えます。

「正しい姿勢」を固定し続けるより、症状が出ない範囲でこまめに動くことを意識します。

画面の位置を見直す

パソコン画面が高すぎると、首を反らした姿勢になりやすくなります。

低すぎても首を曲げた姿勢が続くため、症状が出にくい位置へ調整します。

肘や前腕を支える

マウスやスマートフォンを使用するときは、肘や前腕を机、肘掛け、クッションなどで支えます。

腕の重さを首や肩だけで支え続けないようにします。

強いストレッチや牽引を自己判断で行わない

首を強く伸ばす器具、自分で行う強い牽引、反動をつけたストレッチは、症状を悪化させる可能性があります。

牽引や運動は、医師やリハビリテーション専門職の指示に従ってください。

神経症状の変化を記録する

  • しびれる指や範囲
  • 痛みの強さ
  • 握力やつまむ力
  • 物を落とした回数
  • ボタンや箸の使いやすさ
  • 歩行や階段の変化
  • 排尿・排便の変化

症状が広がる、筋力が低下する場合は早めに整形外科へ相談してください。

頸椎椎間板ヘルニアで首を無理に動かさず姿勢変更と前腕支持を行うポイントを示した図

料金

初回評価・施術

通常7,500円
初回3,900円(税込)

初回料金には、カウンセリング、身体の確認、AI姿勢分析、状態説明、施術、セルフケアの提案が含まれます。

所要時間の目安は約60分です。

筋力低下、手先の使いにくさ、歩行障害などがある場合は、施術を行わず整形外科をご案内することがあります。

2回目以降の主な自費料金

  • アーク式筋骨格調整法:2,800円
  • 鍼灸治療・1部位:2,200円
  • 特殊電気ハイボルト施術:2,200円
  • AI姿勢分析:1,100円

施術を組み合わせる場合は、合計料金が異なります。

実施する施術と料金は、施術前にご説明します。

最新の料金は、料金・アクセスページをご確認ください。アーク鍼灸整骨院 姪浜院の現行案内では、初回3,900円、アーク式筋骨格調整法2,800円、鍼灸治療1部位2,200円、特殊電気ハイボルト施術2,200円、AI姿勢分析1,100円と掲載されています。

頸椎椎間板ヘルニアに健康保険は使えますか?

柔道整復の健康保険

頸椎椎間板ヘルニア、慢性的な首の痛み、腕や手のしびれに対する柔道整復施術は、原則として健康保険の対象外です。

柔道整復で健康保険の対象になるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの負傷です。

日常生活やスポーツ中に発生した、原因と日時が明確な頸部捻挫などに該当する場合は、負傷部分へ健康保険を利用できる可能性があります。

医療機関で同じ負傷について治療を受けている期間は、柔道整復の健康保険を併用できません。

鍼灸の健康保険

制度上、神経痛や頸腕症候群などの慢性的な疼痛は、医師の同意書または診断書を得たうえで、鍼灸の健康保険対象となる場合があります。

ただし、頸椎椎間板ヘルニアと診断されたことだけで、自動的に健康保険の対象になるわけではありません。

同じ対象疾患について医療機関で保険治療を受けている期間は、鍼灸施術も健康保険の対象にはなりません。

当院での取扱い状況や条件は、事前にお問い合わせください。

ご来院から施術までの流れ

予約・事前相談

LINEまたは電話からご予約ください。

整形外科での診断名、検査結果、筋力低下や歩行障害の有無をお知らせいただけると確認がスムーズです。

カウンセリング

痛み、しびれ、筋力低下、手先や歩行の変化、医療機関での治療内容などを伺います。

医療機関を優先すべき症状の確認

進行する筋力低下、巧緻運動障害、歩行障害、排尿・排便障害、外傷歴などを確認します。

必要な場合は、施術を行わず整形外科をご案内します。

身体の確認

症状を強めない範囲で、首・肩・肩甲骨の動き、腕や手の状態などを確認します。

状態と施術内容の説明

当院で対応できる範囲、施術方法、料金、リスクをご説明します。

医療機関の治療を優先すべき場合も明確にお伝えします。

施術とセルフケア

同意をいただいてから施術を行い、自宅や職場での注意点をご提案します。

よくある質問

頸椎椎間板ヘルニアは自然に良くなりますか?

神経根症状では、保存的治療によって症状が落ち着く場合があります。

一方、回復まで数か月以上かかるケースや、著しい筋力低下、強い痛み、脊髄症状のため手術が検討されるケースもあります。

症状の程度によって対応が異なるため、整形外科で診断を受けてください。

ヘルニアを手技で元に戻せますか?

飛び出した椎間板を手で押し戻すことはできません。

当院では、椎間板を元の位置へ戻す、神経の圧迫を直接取り除くなどの説明は行いません。

MRIでヘルニアが見つかれば、それが原因ですか?

画像所見だけでは判断できません。

頸椎の変化や脊髄の圧迫が画像に写っていても、症状がない場合があります。

医師が症状、筋力、感覚、反射などと画像所見を組み合わせて診断します。

腕や手にしびれがあっても施術できますか?

まず整形外科での確認をおすすめします。

すでに診断を受け、医師から施術を止められておらず、筋力低下や歩行障害などが進行していない場合は、首肩周辺のケアについてご相談いただけます。

手に力が入りません。様子を見てもよいですか?

筋力低下は神経根や脊髄が影響を受けている可能性があります。

自己判断で様子を見続けず、早めに整形外科を受診してください。

急速に悪化している場合や、歩けない、手足が動かない場合は、救急受診を検討してください。

首をストレッチした方がよいですか?

症状が強くなる方向へ首を伸ばしたり、強く回したりすることは避けてください。

適切な運動は、圧迫されている場所や症状によって異なります。医師やリハビリテーション専門職の指示を確認しましょう。

首をボキボキ鳴らす施術ですか?

首を勢いよくひねり、音を鳴らすことを目的とした施術は行いません。

神経症状がある方には、症状を強めないことを優先します。

AI姿勢分析でヘルニアを診断できますか?

診断できません。

AI姿勢分析で確認できるのは、頭や肩などの外見上の位置関係です。

椎間板、神経根、脊髄の状態はX線やMRIなどの画像検査で確認する必要があります。

手術を受けないと治りませんか?

すべての方に手術が必要なわけではありません。

ただし、著しい筋力低下、進行する麻痺、手先の細かな動作や歩行の障害などがある場合は、手術が検討されることがあります。

整形外科と併用できますか?

自費施術として相談できますが、医師から施術や運動を制限されている場合は、その指示を優先します。

健康保険の併用には制度上の制限があるため、個別にご説明します。

鍼灸施術は受けられますか?

医師から施術を止められておらず、禁忌となる状態がない場合はご相談いただけます。

ただし、鍼灸で椎間板の突出や神経・脊髄の圧迫を取り除くことはできません。

何回通えばよくなりますか?

症状の程度、神経障害の有無、医療機関での治療内容、仕事や生活環境などによって異なります。

特定の回数で痛みやしびれがなくなると保証することはできません。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院へのアクセス

院名

アーク鍼灸整骨院 姪浜院

住所

〒819-0006
福岡県福岡市西区姪浜駅南1丁目6-22
カーサ・デフェ1F

アクセス

福岡市地下鉄・JR姪浜駅南口から徒歩1分

受付時間

月・火・木・金
9:30〜13:00/15:00〜20:30

土・日
9:30〜17:00

水曜・祝日休み

現在の公式案内でも、姪浜駅徒歩1分、平日は20時30分まで、土曜日・日曜日は17時まで受付と掲載されています。

詳しいアクセスと料金を確認する

姪浜駅とアーク鍼灸整骨院 姪浜院の建物入口、明るい院内の様子

姪浜で頸椎椎間板ヘルニア・手のしびれについて相談したい方へ

首から腕や手に痛み・しびれがある場合、筋肉の張りだけでなく、神経根や脊髄が影響を受けている可能性があります。

特に、筋力低下、手先の使いにくさ、歩行障害、排尿・排便の変化がある場合は、整骨院ではなく整形外科を優先してください。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、整形外科で頸椎椎間板ヘルニアなどと診断され、医師から施術や運動を止められていない方を対象に、首・肩・肩甲骨の動きや、仕事・生活環境についてご相談をお受けします。

「病院で診断を受けたが、日常生活で何に気をつければよいか知りたい」

「首をかばうことで肩や背中にも負担を感じている」

このような場合は、LINEまたは電話からお問い合わせください。

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※急速に進行する麻痺、歩行困難、排尿・排便障害、強い外傷がある場合は、LINEや電話相談ではなく救急要請または医療機関を優先してください。

監修者

坂元 大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

保有資格

  • 理学療法士
  • 鍼灸師
  • 柔道整復師
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • MBA・経営学修士

整形外科での勤務経験を経て、スポーツ選手や一般の方のコンディショニング、治療家・医療従事者への教育活動などに携わっています。

最終更新日:2026年7月30日

参考資料