福岡市西区姪浜の肉離れ(筋挫傷)|状態確認から施術・スポーツ復帰まで

福岡市西区姪浜のアーク鍼灸整骨院では、肉離れ・筋挫傷でお困りの方に、国家資格者が受傷状況、腫れ・内出血、動き、力の入り方を確認し、状態に合わせた施術をご提案します。スポーツのケガにも対応し、動作や負荷を確認しながら競技・仕事への段階的な復帰までサポートします。
このようなお悩みはありませんか?
- ダッシュやジャンプをした瞬間、太もも・ふくらはぎに強い痛みが出た
- 「ブチッ」とした感覚があり、肉離れではないかと心配
- 歩いたり走ったりすると痛い
- 時間が経ってから腫れや内出血が出てきた
- 痛みは減ってきたが、スポーツへ復帰してよいか分からない
- 同じ場所の肉離れを何度か繰り返している
肉離れかどうか分からない段階でも構いません。
「この程度で整骨院へ相談してよいのか」「試合までに何をしたらよいのか」と迷っている方も、まずは現在の状態をご相談ください。

肉離れを、痛む場所だけで判断しない理由
肉離れでは「どこが痛いか」だけでなく、どのような動作で負傷したのか、現在どの程度動かせるのか、スポーツや仕事でどのくらいの負荷へ戻る必要があるのかまで確認することが大切です。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、主に次の3つを確認します。

① 受傷した状況・痛みの出方を確認
いつ、どのような動作で、身体のどこに痛みが出たのかを確認します。
ダッシュ、ジャンプ、切り返し、キック、急な踏み込みなど、痛みが出た瞬間の状況も重要な情報です。
② 腫れ・内出血・動き・力の入り方を確認
痛みだけでなく、腫れや内出血の範囲、歩き方、関節の動き、力の入り方などを無理のない範囲で確認します。
症状を強く再現させるために無理に動かすことはありません。
③ 周囲の関節や身体の使い方も確認
太ももやふくらはぎだけを見るのではなく、必要に応じて股関節・膝・足関節など、スポーツや日常動作に関係する部分も確認します。
特にスポーツ復帰では、受傷部位だけでなく、走る・止まる・切り返すといった動作全体を考えることが大切です。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院の肉離れ施術|3つの特徴
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受傷直後から状態に合わせて対応

「昨日ケガをした」「数時間前に痛めた」という段階でもご相談いただけます。
受傷状況、痛み、腫れ、内出血、動きなどを確認し、患部へ無理な負荷を加えないことを優先します。
強い症状や大きな損傷が疑われる場合には、整形外科など医療機関への受診をご案内します。 -
状態に応じて施術方法を選択

肉離れだから全員に同じ施術を行うわけではありません。
患部の保護、テーピング、手技、アーク式筋骨格調整法、ハイボルテージなどの物理療法、運動などから、現在の状態に応じて必要なものをご提案します。
苦手な施術や必要性の低い施術を無理に行うことはありません。 -
スポーツ・日常生活への復帰までサポート

肉離れでは、痛みが減ったことだけを理由にいきなり競技へ戻すのではなく、身体の動きや力の入り方、負荷を上げた際の反応などを確認することが重要です。
歩行から軽い運動、ジョギング、ダッシュ、切り返し、競技動作へと、目的に合わせて段階的な復帰をサポートします。
学校の部活動、ランニング、サッカー、野球などのスポーツだけでなく、立ち仕事や身体を使う仕事へ
肉離れ後のスポーツ外傷については、スポーツのケガについて詳しく見るもご覧ください。
初めての方へ|初回の流れ
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受傷状況・症状を確認
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いつ、何をしているときに痛めたのか、痛みが出た瞬間の感覚、その後の腫れや内出血の変化などを伺います。
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身体の状態・動きを確認
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痛みを無理に強く出さない範囲で、患部の状態、関節の動き、歩行、力の入り方などを確認します。
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現在の状態と対応方針をご説明
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お一人おひとりの状態に合わせた施術を行います。
優しい施術ですので初めての方もご安心ください。
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状態に合わせて施術・復帰方針をご提案
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身体の状態や目的に合わせて施術を行い、必要に応じて日常生活やスポーツ復帰の進め方についてもご説明します。
初めて整骨院をご利用になる方は、初めての方へ|施術の流れを確認するもご覧ください。
通いやすさ・安心ポイント
- 国家資格者が対応
- スポーツ外傷の相談にも対応
- 姪浜駅徒歩1分
- 予約優先制
- LINE予約対応
- 平日20:30まで・土日も営業
アーク鍼灸整骨院 姪浜院は姪浜駅徒歩1分で、土曜日・日曜日も9:30〜17:00まで受付しています。

ここから肉離れについて詳しく知りたい方へ
肉離れ(筋挫傷)とは
肉離れは、ダッシュ・ジャンプ・切り返しなどで筋肉へ急激な力が加わった際に、筋線維や筋腱移行部などが損傷するスポーツ外傷の一つです。
受傷した瞬間に鋭い痛みを感じたり、「ブチッ」とした感覚を覚えたりすることがあります。その後、痛み、腫れ、内出血、力の入りにくさなどが現れることがあります。
損傷の程度には幅があり、軽い状態から医療機関での検査や治療を優先したい状態までさまざまです。そのため、痛みの強さだけで自己判断しないことが大切です。日本スポーツ整形外科学会も、肉離れには損傷程度の違いがあり、スポーツ復帰には状態の確認が重要であるとしています。
肉離れが起こりやすい部位
ふくらはぎ
腓腹筋などに生じやすく、ダッシュ、ジャンプ、急な踏み込みなどで痛めることがあります。
太ももの裏|ハムストリングス
全力疾走や加速動作などで負担が加わりやすく、スポーツでよくみられる部位の一つです。
太ももの前|大腿四頭筋
ダッシュやキックなど、股関節や膝を大きく使う動作で痛めることがあります。
内もも|内転筋
切り返し、急停止、踏ん張りなどの動作で負担が加わることがあります。
足首をひねった、足首周囲が腫れているという場合には肉離れ以外の外傷も考えられます。足関節(足首)捻挫について詳しく見る

肉離れの重症度
肉離れは、一般的には筋肉の損傷程度によってⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度などに分類されることがあります。
以下はあくまで一般的な目安であり、整骨院で画像診断による重症度を確定するものではありません。
Ⅰ度|比較的軽い損傷
筋線維の損傷範囲が小さく、痛みがあっても歩いたり動かしたりできることがあります。
Ⅱ度|部分的な損傷
痛みが強くなり、腫れや内出血、力の入りにくさなどがみられることがあります。
Ⅲ度|大きな損傷
広い範囲の損傷や完全断裂などを含み、強い痛みや腫れ、歩行困難、患部のへこみなどを伴うことがあります。

このような場合は医療機関への受診を優先してください
次のような状態がある場合は、整形外科など医療機関での確認を優先してください。
- 歩くことや体重をかけることが非常に難しい
- 腫れが強い、または広範囲の内出血がある
- 患部に明らかなへこみや変形がある
- アキレス腱断裂など、別の大きな損傷が疑われる
- 強い痛みが続いている、または悪化している
- ケガの程度が分からず、強い症状を伴っている
「整骨院へ行くべきか整形外科へ行くべきか分からない」という場合もご相談いただけます。
状態を伺い、医療機関での確認を優先した方がよいと考えられる場合には受診をご案内します。

「肉離れ」と「こむら返り」の違い
| 肉離れ | こむら返り | |
|---|---|---|
| 主な状態 | 筋肉などの損傷 | 筋肉の一時的なけいれん |
| 起こり方 | ダッシュ・ジャンプなどで突然 | 運動中や睡眠中など |
| 痛み | その後も続くことがある | 比較的短時間で落ち着くことが多い |
| 腫れ・内出血 | 出ることがある | 通常は目立たない |
| 運動 | すぐ再開できないことがある | 症状消失後に動けることが多い |
「足がつったと思っていたが、その後も痛みが続いている」「歩くと痛い」「内出血が出てきた」という場合は、肉離れなど別の損傷がないか確認することが大切です。
肉離れをした直後はどうすればよい?
まず、痛みが出た運動を中止し、患部へさらに負担をかけないようにしてください。
無理に動かさない
「動けるから大丈夫」と考えて、走ったりジャンプしたりすることは避けます。
患部を保護する
必要に応じてテーピングやサポーターなどで患部への負担を減らします。
冷却は症状緩和を目的に
痛みや熱感が強い場合には、冷却を症状緩和の方法として行うことがあります。
氷などを皮膚へ直接長時間当て続けないよう注意してください。
過度ではない圧迫
腫れがある場合には、包帯などによる適度な圧迫が用いられることがあります。
強く締めすぎないことが重要です。
腫れが強い場合は挙上
横になれる場合には、患部を少し高くして休む方法があります。
何をすればよいか分からない場合は、自己判断で無理に処置を続けずご相談ください。

受傷直後に避けたいこと
肉離れが疑われる場合、症状が強い時期には次のような行為は避けましょう。
- 痛みを我慢して強くストレッチする
- 患部を強く揉む
- 痛みを我慢して走る・ジャンプする
- いきなり通常の練習へ戻る
- 腫れや内出血が強い状態で長時間温める
- 症状が強い時期に多量の飲酒をする
一律に「○日間禁止」と決めるのではなく、症状の変化を確認しながら対応することが大切です。
肉離れの状態に合わせた施術方法
すべての方へ同じ施術を行うわけではありません。
当院では、受傷状況や現在の身体の状態を確認し、必要な方法をご提案します。
患部の保護・テーピング
歩行や日常生活で患部へ過度な負担がかからないよう、状態に応じてテーピングなどをご提案します。
手技・アーク式筋骨格調整法
受傷部位だけでなく、必要に応じて周囲の筋肉や関節の状態も確認し、身体への負担に配慮しながら施術します。
ハイボルテージなどの物理療法
痛みの状態などに応じて、電気刺激を用いるハイボルテージなどをご提案する場合があります。
すべての方に使用するものではなく、身体の状態や既往歴、ご希望などを確認して判断します。
運動・動作・復帰サポート
状態に合わせて身体を動かす範囲を少しずつ広げ、日常生活やスポーツに必要な負荷へ段階的に戻していきます。
必要に応じて、筋力、関節の動き、走行動作なども確認します。
鍼灸施術について知りたい方は、鍼灸施術について詳しく見るをご確認ください。
スポーツ・仕事への復帰|痛みが減っただけで復帰を決めない
肉離れでは「普通に歩けるようになった」「痛みがほとんどない」というだけで、いきなり全力のダッシュや競技へ戻すことはおすすめしません。
スポーツ復帰では、競技で必要になる負荷まで段階的に確認していくことが重要です。スポーツ医学のコンセンサスでも、復帰判断は個別化し、症状・筋力・走行・スプリント・競技要求などを組み合わせて判断する考え方が重視されています。

STEP1|日常生活・歩行
まず、歩行や階段など日常生活での痛みや動きを確認します。
STEP2|関節の動き・力の入り方
受傷部位や周囲の関節の動き、筋肉へ力を入れたときの反応を確認します。
STEP3|軽い運動・ジョギング
状態に応じて軽い運動から始め、ジョギングなどへ少しずつ負荷を上げます。
STEP4|ダッシュ・加速・減速・切り返し
競技で必要になるスピードや方向転換など、高い負荷へ段階的に移行します。
STEP5|練習・競技動作
最終的には、その方が戻りたいスポーツで必要になる動作や負荷を考えて復帰を進めます。
サッカー、野球、陸上、テニスなど、競技によって必要になる動きは異なります。
仕事への復帰も同じです。
立ち仕事、階段、荷物を運ぶ仕事など、その方の仕事内容に応じて考えることが大切です。
肉離れを繰り返さないために意識したいこと
肉離れの再発リスクを完全になくすことはできませんが、復帰後は次のポイントを意識しましょう。
- 久しぶりの運動でいきなり強度を上げない
- 練習量や走行スピードを段階的に戻す
- ウォームアップを行う
- 筋力や柔軟性も確認する
- 疲労が強い状態で無理をしすぎない
- 過去に肉離れをした部位は特に慎重に負荷を上げる
「再発が怖くて全力で走れない」という段階でもご相談ください。
初めての方は初回3,900円(税込)
初回限定
通常7,500円
↓
初回3,900円(税込)
初回では、
- カウンセリング
- 受傷状況・身体の状態確認
- 状態についてのご説明
- 状態に合わせた施術
- 必要に応じた復帰方針のご提案
を行います。

肉離れに健康保険は使えますか?
負傷原因が明確な急性外傷など、条件を満たす場合は健康保険の対象となることがあります。
適用可否は受傷状況や状態を確認し、施術前にご説明します。
厚生労働省も、柔道整復の保険対象として外傷性の骨折・脱臼・打撲・捻挫と、いわゆる肉離れを挙げる一方、単なる筋肉疲労などは対象外としています。
料金の詳細は、料金・受付時間・アクセスを確認するをご覧ください。
肉離れの施術・予約についてよくある質問
肉離れは整骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
受傷状況、痛み、腫れ、内出血、動きなどを確認し、整骨院で対応できる状態かを確認します。医療機関での検査や診察を優先した方がよい場合には受診をご案内します。
健康保険は使えますか?
負傷原因が明確な急性外傷などでは、健康保険の対象となる場合があります。
適用可否は受傷状況や状態を確認したうえで、施術前にご説明します。
ケガをした直後でも相談できますか?
はい。受傷直後でもご相談いただけます。
まず受傷状況と現在の症状を確認します。歩けない、非常に腫れている、明らかな変形があるなどの場合は医療機関を優先してください。
腫れや内出血があっても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
ただし、急速に腫れが強くなる、広範囲の内出血がある、歩行が非常に難しい場合などは医療機関での確認を優先することがあります。
痛みが減ったら運動を再開してよいですか?
痛みが減ったことだけで復帰を決めないことをおすすめします。
身体の動き、力の入り方、ジョギングやダッシュなど負荷を上げた際の状態を確認しながら段階的に戻していくことが大切です。
何回くらい通えばよいですか?
必要な回数や期間は、損傷の程度や受傷部位、日常生活、復帰したいスポーツなどによって異なります。
一律に「○回で改善」とはお伝えせず、初回の状態確認後に今後の見通しをご説明します。
当日予約できますか?
空きがあれば当日のご予約も可能です。
LINEは24時間受け付けていますので、まずはお問い合わせください。
関連する症状・施術
肉離れ以外のスポーツ外傷や施術については、以下もご確認ください。
- スポーツのケガ(外傷・障害)について詳しく見る
- 足関節(足首)捻挫について詳しく見る
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監修者
坂元 大海(さかもと おおみ)
理学療法士
鍼灸師
柔道整復師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
MBA(経営学修士)
プロ選手・日本代表選手等のコンディショニングやスポーツ現場でのサポート、大学での講師、専門書の執筆などに携わっています。
現在ページにも同資格・プロフィールが掲載されているため、この監修者情報は削除せず、むしろE-E-A-Tの要素として明確に残すことを推奨します。
最終更新日:2026年9月
参考文献
- 日本整形外科学会「肉離れ」
- 日本スポーツ整形外科学会「スポーツ損傷シリーズ 5.肉離れ」
- 日本整形外科学会「スポーツ外傷の応急処置」
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」
- Hamstring Strain Injury in Athletes:Clinical Practice Guideline
- London International Consensus:rehabilitation, running and return to sport
この記事の執筆者

【この記事の投稿者】
坂元 大海(さかもと おおみ)
<所有資格>
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)
実績:
プロ野球選手・日本代表選手のサポート実績多数。大学講師・国際的スポーツ大会でのサポート経験豊富。
福岡市西区姪浜で肉離れにお悩みの方へ
「肉離れか分からない」
「ケガの程度が分からない」
「試合や仕事へいつ戻ってよいか分からない」
そのような段階でもご相談いただけます。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、痛みがある場所だけを見るのではなく、受傷状況や現在の身体の状態、復帰したいスポーツや仕事まで確認し、一人ひとりに合わせた対応をご提案します。
迷っている方も、まずは現在の状態をお聞かせください。





