交通事故後の頭痛・めまい・吐き気

福岡市西区・姪浜|姪浜駅南口 徒歩1分

事故のあとから続く
頭痛・めまい・吐き気。
「異常なし」でもご相談ください。

  • 年間150名以上
    グループ実績
  • 平日20:30まで
    受付
  • 土日も営業
    9:30〜17:00
首や肩の状態を確認するアーク鍼灸整骨院 姪浜院の施術
  • 0円
    窓口負担※
  • 即相談
    事故直後・
    受診前もOK
  • 併院OK
    整形外科と
    併用の相談可

SUMMARY

30秒でわかる、交通事故後の頭痛・めまい・吐き気

  • 1頭痛・めまい・吐き気は症状の名称で、一つの病名ではありません。首・肩への負担、頭部への衝撃、耳や平衡感覚まで幅広く確認します。
  • 2意識や記憶の変化・激しい頭痛・繰り返す嘔吐がある時は、当院より先に救急受診・医療機関への相談を優先してください。
  • 3事故直後・受診前・整形外科に通院中でも相談OK。自賠責保険等が適用されれば、窓口0円の場合も。

交通事故の相談の流れ・費用はこちら(総合案内)›

※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合

事故のあと、こんなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまる方は、痛みの強さで自己判断せず、まず今の状況をお聞かせください。事故から数日たってから症状に気づく方もいます。

このような症状は救急受診または医療機関への相談を優先してください

!次のような症状がある場合は、当院の予約を待たずに医療機関へ

  • !意識がもうろうとする、呼びかけへの反応がおかしい
  • !事故前後の記憶がない、または記憶が曖昧である
  • !突然の激しい頭痛、または時間とともに急激に強くなる頭痛がある
  • !吐き気が強く、繰り返し嘔吐している
  • !けいれんがある
  • !片側の顔や手足が動かしにくい
  • !手足のしびれが急に強くなった、または範囲が広がっている
  • !ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • !立てない、まっすぐ歩けないほどのふらつきがある
  • !物が二重に見える、急に見えにくくなったなどの視覚異常がある
  • !頭を強く打ち、耳や鼻から血液または透明な液体が出ている
  • !強い眠気、顔色不良、冷や汗などを伴う
  • !強い首の痛みに加えて、腕や脚の筋力低下がある

これらの症状がある場合は、当院の予約を待たず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。

119|救急車#7119|福岡県救急医療電話相談(24時間)

交通事故後の頭痛・めまい・吐き気とは

交通事故後の頭痛、めまい、吐き気は、一つの病名ではありません。

交通事故の衝撃は首や肩だけでなく、頭部、耳や平衡感覚に関係する部分などにも影響する場合があります。また、事故とは別の体調変化が重なっている可能性もあります。

そのため、「頭痛があるからむちうち」「めまいがあるからバレー・リュー症候群」と症状だけで判断することはできません。

首の後ろから頭にかけて痛みが出るイラスト

タイプ1

首や肩周囲への負担に伴う症状

後頭部の痛み・頭の重さ

  • ✓交通事故後から頭痛が続いている
  • ✓頭が重い、締め付けられる、ぼんやりする
  • ✓首や肩の痛み、こわばりもある
詳しく見る

追突や衝突によって首や肩周囲へ負担が加わり、首の痛みやこわばりとともに、後頭部の痛みや頭の重さなどが現れる場合があります。

首、肩、腕の痛みやしびれについては、交通事故後のむちうち・首の痛みもあわせてご確認ください。

頭を押さえてぼんやりするイラスト

タイプ2

頭部外傷や脳振盪などの確認が必要な症状

医療機関での確認が必要

  • ✓光や音をつらく感じる
  • ✓集中しにくく、仕事や家事が進まない

意識を失っていないことだけで、頭部への影響がないとは判断できません。

詳しく見る

頭部を打った、事故前後の記憶が曖昧、頭痛や吐き気が悪化している、光や音がつらい、集中しにくい、バランスが取りにくい場合などは、頭部外傷や脳振盪を含めた医療機関での確認が必要になることがあります。

耳を押さえてめまいやふらつきを感じるイラスト

タイプ3

耳や平衡感覚に関係する状態

回る・ふわふわする・耳鳴り

  • ✓身体や周囲が回っているように感じる
  • ✓ふわふわする、足元が不安定に感じる
  • ✓耳鳴りや耳が詰まったような感覚がある
詳しく見る

身体や周囲が回って見える、ふわふわする、耳鳴りや耳の詰まり感がある場合は、耳や平衡感覚に関係する状態なども確認する必要があります。

耳の症状や聞こえ方の変化が続く場合は、医療機関への相談をご案内することがあります。

バレー・リュー症候群という名称について

医師がレントゲン画像を見せながら説明するイラスト

交通事故後に頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などが続く場合、医療機関で「バレー・リュー症候群」という名称を用いて説明されることがあります。

ただし、これらの症状がある方すべてに当てはまるものではなく、症状だけで自己判断できる病名でもありません。

頭部外傷、脳振盪、耳や平衡感覚に関係する状態、首周囲への負担に伴う症状などを区別するためには、医師による診察や必要な検査が重要です。

当院ではこの名称だけで施術内容を決めず、医療機関で受けた説明、現在の症状、首や肩の状態、生活上の支障を確認して対応を判断します。

症状別のくわしいページ(事故以外の原因も含めて)
› 頭痛 › めまい

あとから気づく症状・画像で異常がない場合

事故の翌日に頭痛や吐き気に気づくイラスト
あとから出る痛み

事故直後は軽くても、あとから痛みに気づくことがあります

1事故直後

緊張や混乱が強く、身体の変化に気づきにくい

2数時間後〜翌日以降

頭痛、頭の重さ、吐き気、めまい、首のこわばりなどに気づくことも

3気づいたら

症状を記録して、早めにご相談ください

記録しておきたいこと

気づいた日時症状が出る場面持続時間仕事や睡眠への影響

記録があると、医療機関や保険会社へ経過を伝えやすくなります。

あとから現れた症状であっても、急激に悪化する頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、歩行障害などがある場合は、当院の予約を待たず医療機関へご相談ください。

事故の数日後に出てきた痛みについて ›

画像検査で大きな異常はないと説明されたが頭痛が続くイラスト
画像で異常なしと言われた

画像検査で大きな異常がないと言われても、症状が続くときはご相談ください

画像検査(X線・CT・MRIなど)

X線CTMRI

検査によって、確認する目的が異なります。

画像だけでは判断しにくいこと

頭痛めまい吐き気画面作業運転歩行

大きな異常はないと説明された場合でも、生活上の支障が続くことがあります。

当院では医療機関での経過確認を続けながら、首・肩・肩甲骨・背中の状態や生活への影響を確認し、対応できる施術をご説明します。

病院と整骨院の役割・併用について ›

首・背中・腰・手のしびれもある方へ

腕や手のしびれを感じている人のイラスト

交通事故では、頭痛やめまいと同時に複数の部位へ症状が現れることがあります。

背中や肩甲骨周囲の痛みがある方は、交通事故後の背中の痛みをご確認ください。

腰、お尻、脚に痛みやしびれがある方は、交通事故後の腰痛をご確認ください。

頭痛やめまいに加えて腕や手にしびれがある方は、交通事故による手のしびれもあわせてご確認ください。

ただし、片側の顔や手足が急に動かしにくい、しびれが急に強くなった、ろれつが回らないなどの症状は、関連ページで様子を見ず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。

痛みが軽いうちのご相談が、その後の負担を減らします

今の症状と事故の状況をお知らせください。整形外科の受診がまだの方には、受診先のご案内から対応します。

  • ✓ 窓口負担0円※
  • ✓ 弁護士の無料相談あり
  • ✓ 整形外科と連携

※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合

当院で確認すること

事故の状況や症状を伺う様子

HEARING

お話で伺うこと

  • 01

    事故状況と頭部への衝撃

    衝突方向乗車位置頭部を打ったか意識・記憶

  • 02

    頭痛の出方

    場所強さ始まった時期続く時間

  • 03

    吐き気・耳・目の症状

    吐き気・嘔吐耳鳴り耳の詰まり感光や音二重に見える

  • 04

    医療機関で受けた診察・検査・説明

    診察画像検査診断・説明処方された薬

  • 05

    仕事・家事・画面作業・運転・睡眠への影響

    画面を見る時間仕事内容家事運転睡眠

詳しく見る

01 事故の日時や状況に加えて、頭部を打ったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかを確認します。

02 締め付けられる感じか、重い感じかなど、頭痛の出方を確認します。

03 食欲低下なども含めて、症状の出方を確認します。

04 すでに受診している場合は内容を確認します。当院で耳鼻科検査、自律神経機能検査、血液検査、画像検査などを行うものではありません。

05 症状が強くなる場面を整理し、生活の中で無理のない工夫を考えます。

首や肩の状態を確認する様子

CHECK

身体の状態で確認すること

  • 06

    めまい・ふらつきの感じ方

    回る感じふわふわ立ち上がり頭の動き

  • 07

    首・肩・肩甲骨・背中の状態

    首肩肩甲骨背中

  • 08

    手足のしびれ・筋力・歩行状態

    しびれ力の入りにくさ左右差歩行時の不安定さ

i症状を誘発するために頭を急に動かしたり、首を強くひねったりする確認は行いません。

!筋力低下や歩行障害がある場合は、施術より医療機関での確認を優先します。

詳しく見る

06 どのような感じ方か、立ち上がりや頭の動きで変化するかを確認します。症状を誘発するために頭を急に動かしたり、無理に立たせたりすることはありません。

07 痛みやこわばり、動かしにくさを確認します。首を強くひねる、反らす、急激に動かすなどの確認は行いません。

08 手足のしびれや力の入り方、歩くときの不安定さを確認します。

交通事故後の頭痛・めまい・吐き気がある方に対して行う施術

事故後の日数や「バレー・リュー症候群」という名称だけで、施術方法を一律に決めることはありません。

頭痛、めまい、吐き気の原因を当院で断定せず、事故状況、医療機関で受けた説明、緊急性が考えられる症状の有無、首や肩の状態を確認して対応を判断します。

!

医療機関での確認が必要な場合

強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、けいれん、筋力低下、歩行障害などがある場合は、施術を進めず医療機関への受診をご案内します。

首や肩まわりへの物理療法の様子

01TREATMENT

痛みが強いとき

物理療法

ハイボルト超音波

首・肩・肩甲骨・背中周囲へ負担が加わっている場合に、状態に応じて使用します。機器・範囲・刺激の強さは事前にご説明します。頭部へ強い刺激を加える施術は行いません。

施術台で身体の状態を確認する施術者

02TREATMENT

状態に合わせて

無理のない範囲で行う手技

首肩肩甲骨背中

動きや筋緊張を確認し、必要な範囲へ無理のない手技を行います。首を強くひねる、強く反らす、急激に動かす矯正は行いません。

首や肩の動きを再確認する様子

03TREATMENT

落ち着いてきたら

動きと生活への影響を再確認

首の動き座位画面作業歩行運転

症状が落ち着いてきたら、生活への影響を再確認し、状態に応じて施術内容を見直します。

ご希望に応じて鍼灸

首や肩周囲の筋緊張などを確認し、ご本人の希望に応じてご提案する場合があります。すべての方に行うものではなく、内容・部位・刺激量を説明し、同意をいただいてから行います。

状態に応じて施術内容を見直しますが、施術の効果や回復までの期間を一律に保証するものではありません。

初回来院から対応を決めるまでの流れ

FIRST VISIT FLOW

初回の目安 約60分

  1. 問診票を見ながら事故の状況と症状を確認する施術者

    01STEP|ヒアリング

    事故状況と症状の経過を伺います

    詳しく見る

    事故の日時、衝突方向、乗車位置、シートベルトの使用状況、頭部を打ったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかを確認します。

    頭痛、めまい、吐き気などが始まった時期と、その後の変化もお聞きします。

  2. 医療機関で受けた説明を確認する様子

    02STEP|医療機関の説明

    医療機関で受けた説明を確認します

    詳しく見る

    すでに医療機関を受診している場合は、診察、画像検査、医師から受けた説明、服薬状況を確認します。

    診断書や検査結果などをお持ちの場合は、来院時にご持参ください。

  3. うつ伏せの状態で背中の施術を受ける様子

    03STEP|状態の確認

    身体の状態を無理のない範囲で確認します

    詳しく見る

    頭痛やめまいを強く再現させない範囲で、首、肩、肩甲骨、背中の動きや筋緊張を確認します。

    手足のしびれ、力の入りにくさ、歩行状態、視覚症状なども確認します。

  4. 対応できる内容を説明する様子

    04STEP|ご説明

    対応できる内容をご説明します

    詳しく見る

    確認した内容をもとに、当院で対応できる施術、医療機関での確認を優先する必要性、日常生活での注意点をご説明します。

    医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術を進めず、受診できる医療機関をご案内します。

警察や保険会社への連絡、医療機関の受診など、事故後に確認したい全体の流れは、交通事故後の対処法と手続きで詳しくご案内しています。

日常生活で意識したいこと

運転・画面作業・休息など、毎日の場面ごとに意識したいポイントです。来院時には、実際の生活状況もお聞かせください。

運転を控えるかどうかを考えるイラスト

POINT 1

めまいや視覚症状があるときは運転を控える

  • ✓めまい、ふらつき、物が二重に見える、集中しにくいときは、車や自転車の運転を控える
  • ✓安全に運転できると自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談する
画面作業の時間と環境を調整するイラスト

POINT 2

画面作業の時間と環境を調整する

  • ✓長時間続けて使用せず、短い休憩を入れる
  • ✓画面の明るさを下げる・文字を大きくする
  • ✓画面を低くしすぎない
症状が強くなる前に休憩するイラスト

POINT 3

症状が強くなる前に休憩する

  • ✓頭痛や吐き気を我慢して作業を続けない
  • ✓症状が強くなる前に、短い休憩を入れる
  • ✓休憩の間隔は、症状や仕事内容に合わせて調整
睡眠と休息を確保するイラスト

POINT 4

睡眠と休息を確保する

  • ✓睡眠時間と休息を確保する
  • ✓症状が強い日に無理な予定を詰め込まない

休めば必ず改善するという意味ではありません。症状が続く、または悪化する場合は医療機関へご相談ください。

POINT 5

急に立ち上がったり、頭を素早く動かしたりしない

  • ✓立ち上がるときは周囲につかまれる環境を整え、ゆっくり動く
  • ✓めまいを確認するために、頭を繰り返し素早く動かさない

POINT 6

運動やストレッチを無理に行わない

  • ✓頭痛・めまい・吐き気が強くなる運動やストレッチは無理に続けない
  • ✓再開する内容や負荷に不安がある場合は、医療機関または来院時に相談する
!

症状が変化した場合は医療機関へ相談する

強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、歩行障害、筋力低下などが新たに現れた場合は、セルフケアで様子を見ず医療機関へご相談ください。

医療機関との連携について

医師と相談しながら通院先を連携するイメージのイラスト

事故直後や病院受診前でも、まずアーク鍼灸整骨院 姪浜院へご相談いただけます。

事故状況と症状を確認し、医師による診察や画像検査、耳や平衡感覚に関する確認などが必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。

すでに整形外科へ通院している方もご相談ください。医療機関で受けた説明と現在の症状を確認し、当院で対応できる内容をご説明します。

医療機関と整骨院を併用できるかどうかは、事故状況や保険会社の取扱いなどによって異なります。

詳しくは、交通事故後の病院と整骨院の役割・併用をご確認ください。

通院の続け方で迷ったら
› 通院期間・回数の目安 › 転院・併院の手続き › 事故後のリハビリ

CASES

整形外科と併院しながら通院された方の事例

整形外科に通院しながら、当院で施術を受けられた患者さんの事例です(ご本人の同意を得て掲載しています)。

40代男性・会社員のイメージイラスト

CASE 01

40代男性・会社員

通院3か月

事故信号待ちの際に後方から追突

症状首から背中にかけての痛み

通院週2回・3か月(整形外科と併院)

変化仕事中の首の痛みが楽になった

MORE CASES

30代女性(首・頭痛・腰・4か月)、50代男性(数日後に出た全身の痛み・4か月)の事例も掲載しています

総合案内の改善事例を見る ›

※通院の頻度・期間や経過には個人差があります。施術による効果や回復までの期間を保証するものではありません。

自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?

自賠責保険が適用される場合 窓口負担 0円
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどにより異なるため、適用の可否は個別に確認します。
受付で自賠責保険の手続きについて確認する人のイラスト

詳しくは、交通事故の自賠責保険と窓口負担をご確認ください。

慰謝料や休業損害については、このページで一律の金額を示さず、交通事故の慰謝料・休業損害でご案内しています。

SIMULATOR

慰謝料の目安を、通院期間から確認する

通院期間×通院ペース別の早見表と、ご自身の通院日を入れて計算できるシミュレーターを用意しています(自賠責保険の支払基準にもとづく目安)。

慰謝料の目安を見る ›早見表・シミュレーター

保険のことを詳しく知りたい方へ
› 人身傷害保険・搭乗者傷害保険 › 被害者請求(流れ・必要書類) › 歩行者・自転車の事故 › 通勤中・仕事中の事故(労災)

交通事故後の頭痛・めまい・吐き気についてよくある質問

回答・監修:坂元 大海(理学療法士・鍼灸師・柔道整復師)|アーク鍼灸整骨院 姪浜院
提携弁護士:弁護士法人心

Q.病院へ行く前でも相談できますか?

A.はい。事故直後・病院受診前でもご相談いただけます。

事故状況、頭部を打ったか、意識や記憶の変化、頭痛やめまいの経過を確認し、医師による診察や検査が必要と考えられる場合は医療機関をご案内します。

強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識の変化、けいれん、片側の手足の脱力、歩行障害などがある場合は、当院への来院より救急受診または医療機関への相談を優先してください。

Q.事故当日は平気でしたが、翌日から頭痛や吐き気が出ました

A.翌日から症状が出ることはあります。強い頭痛や吐き気が続く場合は、まず医療機関を受診してください。事故直後は緊張や混乱によって身体の変化に気づきにくく、数時間後や翌日以降に症状を自覚する場合があります。

症状に気づいた日時、頭痛の場所、吐き気の程度、めまいや首の痛みの有無を記録し、現在の状況をご相談ください。

ただし、症状が急激に悪化している、繰り返し嘔吐する、意識や記憶に変化がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

Q.レントゲンで異常はないと言われましたが、症状が続いています

A.異常がないと言われた後も症状が続く場合は、ご相談ください。レントゲン、CT、MRIなどは、それぞれ目的が異なります。

医療機関で大きな異常はないと説明されたあとも症状が続く場合は、医療機関での経過確認を続けてください。

当院では、医療機関で受けた説明を確認し、首、肩、肩甲骨、背中の状態や、画面作業・運転・睡眠への影響を確認して、対応できる施術をご説明します。

Q.頭痛やめまいはバレー・リュー症候群ですか?

A.症状だけで判断することはできません。

交通事故後の頭痛やめまいは、首周囲への負担、頭部外傷や脳振盪、耳や平衡感覚に関係する状態など、複数の状態でみられることがあります。

バレー・リュー症候群という名称で説明される場合もありますが、当院で病名や原因を断定することはありません。必要に応じて医療機関での確認をご案内します。

Q.首の痛みもあります

A.首の痛みもあわせてご相談いただけます。頭痛やめまいとあわせて、首、肩、肩甲骨、腕の痛みや動かしにくさを確認します。

首から肩・腕にかけての症状については、交通事故後のむちうち・首の痛みもご確認ください。

強い首の痛みに加えて腕や脚の筋力低下がある場合は、当院の予約を待たず医療機関へご相談ください。

Q.耳鳴りや耳の詰まり感があります

A.耳鳴りや耳の詰まり感もご相談いただけます。耳鳴りや耳の詰まり感だけで、原因や病名を判断することはできません。

始まった時期、左右差、聞こえ方の変化、めまいの種類などを確認し、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。

Q.めまいがある状態で運転してもよいですか?

A.いいえ、めまいがある間は運転を控えてください。めまい、ふらつき、視覚症状、集中しにくさがある場合は、車や自転車の運転を控えてください。

安全にハンドルやペダルを操作できると自己判断せず、症状が続く場合は医療機関へご相談ください。

Q.鍼灸は必ず行いますか?

A.いいえ。鍼灸はすべての方に行うものではありません。

首や肩周囲の筋緊張などを確認し、ご本人の希望がある場合に、内容と刺激量を説明して同意をいただいてから行います。

Q.どのくらいの期間、通院が必要ですか?

A.症状によって異なり、一律の期間は決まっていません。事故状況、症状の強さ、頭部への衝撃、首や肩の症状、仕事や生活への影響によって異なります。

一律の通院期間や回復期間をお約束することはできません。初回の確認後に通院頻度の目安をご説明し、経過に合わせて見直します。

Q.整形外科へ通院しながら相談できますか?

A.はい。整形外科へ通院中の方もご相談いただけます。

医療機関で受けた説明と現在の症状を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。

医療機関と整骨院の併用や保険上の取扱いは、事故状況や保険会社の判断などによって異なるため、個別に確認します。

Q.自賠責保険が適用されると窓口負担0円ですか?

A.自賠責保険の適用が認められれば、窓口負担は0円です。自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。

すべての交通事故で無条件に0円となるわけではありません。事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどを個別に確認します。

WHY ARK

交通事故施術で当院が選ばれる理由

アーク鍼灸整骨院 姪浜院の受付カウンター

年間の交通事故患者数

150名以上

グループ合計

平均通院期間

約3か月

姪浜院

最も多い事故

追突

姪浜院

整形外科との併院

100%

姪浜院

※ 姪浜院の過去1年の実績。150名はアーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の合計です。

  1. 01事故直後から相談できる
    提携弁護士の無料相談あり
    受診状況や保険会社への連絡状況を確認し、次に確認すべき流れをご案内します。
  2. 02国家資格者が身体の状態を確認
    代表は国家資格3つ+公認AT
    事故状況、首・腰の動き、日常生活への影響を確認します。
  3. 03整形外科に通いながら相談できる
    福岡市内の整形外科と医療連携
    今の病院に通いながらの併院や、転院のご相談にも対応します。
  4. 04状態に合わせて施術方法を選択
    手技・物理療法・鍼灸・運動
    急性期にはハイボルト治療機や超音波による施術も選択肢です。
  5. 05姪浜駅徒歩1分・平日夜・土日も受付
    月火木金20:30まで/土日17:00まで
    予約優先制のため、待ち時間はほとんどありません。

はじめての方へ|初回のご案内

持ち物

特に不要

所要時間

約60分

当日予約

OK

着替えは院でご用意しています。所要時間はカウンセリング・検査・説明・施術を含みます。LINEで空きがない時間帯はお電話でご相談ください。

相談の流れ・費用(自賠責)・通院交通費の詳細は総合案内へ ›

ご予約・アクセス

アーク鍼灸整骨院 姪浜院の外観(カーサ・デフェ1F)
姪浜駅南口から徒歩1分。カーサ・デフェの1階です。
院名アーク鍼灸整骨院 姪浜院
住所〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南1-6-22 カーサ・デフェ 1F
受付時間月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜20:30
土・日 9:30〜17:00(水・祝 休診)
電話092-885-8205
駐車場専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

乗り換えなしで姪浜駅まで

天神

地下鉄

約14分

西新

地下鉄

約5分

今宿

JR筑肥線

約8分

周船寺

JR筑肥線

約13分

福岡市西区(姪浜・愛宕・小戸・下山門・生の松原・今宿・周船寺)、早良区(室見・藤崎・西新)、糸島市方面から通院できます。自賠責保険等の適用時は、駐車料金が通院交通費として支払われる場合があります。

Googleマップで道順を見る

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監修者 坂元大海

この記事の監修者

坂元 大海(さかもと おおみ)|アーク鍼灸整骨院 代表

理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・MBA。アーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の交通事故施術は年間150名以上。プロ野球選手・日本代表選手のサポート実績多数。

参考文献・引用