交通事故後の頭痛・めまい・吐き気

交通事故後から頭痛やめまい、吐き気、ふらつき、耳鳴りなどが続いている場合は、まず現在の状況をご相談ください。
事故直後、病院を受診する前、整形外科へ通院中のいずれでもご相談いただけます。
当院では、事故の状況、頭部を打ったか、症状が始まった時期、現在の変化などを確認します。医師による診察や検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず、受診できる医療機関をご案内します。
事故後の手続き、保険、通院先、他の症状については、交通事故の総合案内もご確認ください。


- 交通事故後から頭痛が続いている
- 頭が重い、締め付けられる、ぼんやりする
- 立ち上がったときや頭を動かしたときにめまいがする
- 身体や周囲が回っているように感じる
- ふわふわする、足元が不安定に感じる
- 吐き気や食欲低下がある
- 耳鳴りや耳が詰まったような感覚がある
- 光や音をつらく感じる
- 集中しにくく、仕事や家事が進まない
- パソコンやスマートフォンの画面を見ると症状が強くなる
- めまいやふらつきがあり、運転に不安がある
- 首や肩の痛み、こわばりもある
- 事故当日は軽かったが、数時間後や翌日以降に症状が出た
- 画像検査では大きな異常はないと説明されたが、症状が続いている
- 病院と整骨院のどちらへ相談すればよいか分からない

頭痛、めまい、吐き気は症状の名称であり、一つの病名を示すものではありません。
事故後から新しく現れた症状や、事故前からあったものの事故後に強くなった症状がある場合は、始まった時期や変化もお聞かせください。
交通事故施術で当院が選ばれる5つの理由
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自賠責保険が利用可能な場合、受診費用はかかりません

整骨院でも自賠責保険の対象となることがあります。
対象になると、窓口での支払いは不要で、施術に集中できます。
当院は交通事故・労災取扱い指定院ですので、保険会社に「福岡市西区姪浜のアーク鍼灸整骨院へ通院したい」とお伝えいただくだけで、自己負担なく治療を行うことができます。
紛らわしい保険の手続きなど当院で行うため、患者様は安心してお身体の治療に専念していただけます。 -
国家資格保有者が施術を行います

当院には「柔道整復師」「鍼灸師」「理学療法士」という国家資格を持つスタッフが在籍しています。
治療実績として15万人以上、25年以上の経験があり、日本代表選手やプロ選手を多くサポートしております。
交通事故によるむち打ち・腰痛・打撲など様々な症状に対して最適な治療法をご提供いたしますので、安心してご来院ください。 -
病院と整骨院が連携しています

病院で身体の経過を調べ、整骨院で施術やリハビリを受けていただけます。
自賠責保険で病院通院中でも整骨院の施術が適用されますので、ご心配は不要です。
また、病院と整骨院の併用も可能ですので、すでに病院や他の整骨院にかかっている方も、一度ご相談ください。 -
おひとりおひとりに合った施術を行います

アーク鍼灸整骨院姪浜院では、数多くの交通事故治療の成功事例がございます。
当院では、患者様が抱える症状や痛みに対し、専門的な知識と経験を持ったスタッフが対応しており、患者様の回復を最優先に考えた治療を行っています。
当院ではアーク式筋骨格調整法といった、オリジナルの施術を提供しております。筋膜リリースや骨格矯正など組み合わせ、早期解消・根本治療を目指し治療を提供いたします。
また、患者様が過ごす日常生活においても、症状や体調の改善に役立つアドバイスを提供しています。
アーク鍼灸整骨院姪浜院では、患者様一人ひとりのケースに合わせたオーダーメイドのリハビリプログラムで、交通事故治療の成功を目指しています。
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大手保険会社と専門家との提携でサポート

交通事故による治療費や損害賠償は、事故の相手方や保険会社とのやり取りが必要になります。
アーク鍼灸整骨院姪浜院では、患者様の負担を軽減するため、治療費や通院費、損害賠償に関するアドバイスやサポートを行っています。
自賠責保険や任意保険の適用範囲を確認し、適切な補償が受けられるように手続きのサポートを行います。
また、加害者との交渉や賠償請求の代行も行っており、患者様が安心して治療に専念できる環境を整えています。
事故後の早期治療が重要であるため、アーク鍼灸整骨院姪浜院では、早めの受診をお勧めしています。
必要な手続きや書類の作成、保険会社との連絡など、患者様が負担を感じることなく治療が受けられるように、全力でサポートします。
このような症状は救急受診または医療機関への相談を優先してください

- 意識がもうろうとする、呼びかけへの反応がおかしい
- 事故前後の記憶がない、または記憶が曖昧である
- 突然の激しい頭痛、または時間とともに急激に強くなる頭痛がある
- 吐き気が強く、繰り返し嘔吐している
- けいれんがある
- 片側の顔や手足が動かしにくい
- 手足のしびれが急に強くなった、または範囲が広がっている
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 立てない、まっすぐ歩けないほどのふらつきがある
- 物が二重に見える、急に見えにくくなったなどの視覚異常がある
- 頭を強く打ち、耳や鼻から血液または透明な液体が出ている
- 強い眠気、顔色不良、冷や汗などを伴う
- 強い首の痛みに加えて、腕や脚の筋力低下がある
これらの症状がある場合は、当院の予約を待たず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。
初回来院から対応を決めるまでの流れ
事故状況と症状の経過を伺います
事故の日時、衝突方向、乗車位置、シートベルトの使用状況、頭部を打ったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかを確認します。
頭痛、めまい、吐き気などが始まった時期と、その後の変化もお聞きします。
警察や保険会社への連絡、医療機関の受診など、事故後に確認したい全体の流れは、交通事故後の対処法と手続きで詳しくご案内しています。
医療機関で受けた説明を確認します
すでに医療機関を受診している場合は、診察、画像検査、医師から受けた説明、服薬状況を確認します。
診断書や検査結果などをお持ちの場合は、来院時にご持参ください。
身体の状態を無理のない範囲で確認します
頭痛やめまいを強く再現させない範囲で、首、肩、肩甲骨、背中の動きや筋緊張を確認します。
手足のしびれ、力の入りにくさ、歩行状態、視覚症状なども確認します。
対応できる内容をご説明します
確認した内容をもとに、当院で対応できる施術、医療機関での確認を優先する必要性、日常生活での注意点をご説明します。
医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術を進めず、受診できる医療機関をご案内します。

交通事故後の頭痛・めまい・吐き気とは
交通事故後の頭痛、めまい、吐き気は、一つの病名ではありません。
交通事故の衝撃は首や肩だけでなく、頭部、耳や平衡感覚に関係する部分などにも影響する場合があります。また、事故とは別の体調変化が重なっている可能性もあります。
そのため、「頭痛があるからむちうち」「めまいがあるからバレー・リュー症候群」と症状だけで判断することはできません。
首や肩周囲への負担に伴う症状
追突や衝突によって首や肩周囲へ負担が加わり、首の痛みやこわばりとともに、後頭部の痛みや頭の重さなどが現れる場合があります。
首、肩、腕の痛みやしびれについては、交通事故後のむちうち・首の痛みもあわせてご確認ください。
頭部外傷や脳振盪などの確認が必要な症状
頭部を打った、事故前後の記憶が曖昧、頭痛や吐き気が悪化している、光や音がつらい、集中しにくい、バランスが取りにくい場合などは、頭部外傷や脳振盪を含めた医療機関での確認が必要になることがあります。
意識を失っていないことだけで、頭部への影響がないとは判断できません。
耳や平衡感覚に関係する状態
身体や周囲が回って見える、ふわふわする、耳鳴りや耳の詰まり感がある場合は、耳や平衡感覚に関係する状態なども確認する必要があります。
耳の症状や聞こえ方の変化が続く場合は、医療機関への相談をご案内することがあります。
バレー・リュー症候群という名称について
交通事故後に頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などが続く場合、医療機関で「バレー・リュー症候群」という名称を用いて説明されることがあります。
ただし、これらの症状がある方すべてに当てはまるものではなく、症状だけで自己判断できる病名でもありません。
頭部外傷、脳振盪、耳や平衡感覚に関係する状態、首周囲への負担に伴う症状などを区別するためには、医師による診察や必要な検査が重要です。
当院ではこの名称だけで施術内容を決めず、医療機関で受けた説明、現在の症状、首や肩の状態、生活上の支障を確認して対応を判断します。
事故当日は軽くても、あとから症状に気づくことがあります
事故直後は緊張や混乱が強く、身体の変化に気づきにくいことがあります。
数時間後や翌日以降に、頭痛、頭の重さ、吐き気、めまい、首のこわばりなどを自覚する場合もあります。
症状に気づいた日時、症状が出る場面、持続時間、仕事や睡眠への影響をメモしておくと、医療機関や保険会社へ経過を伝えやすくなります。
あとから現れた症状であっても、急激に悪化する頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、歩行障害などがある場合は、当院の予約を待たず医療機関へご相談ください。
画像検査で大きな異常がないと言われても症状が続く場合
X線、CT、MRIなどの検査は、それぞれ確認する目的が異なります。
医療機関で大きな異常はないと説明された場合でも、頭痛、めまい、吐き気や、画面作業・運転・歩行などの生活上の支障が続くことがあります。
症状が続く場合は医療機関での経過確認を続けてください。当院では、医療機関で受けた説明を確認したうえで、首、肩、肩甲骨、背中の状態や生活への影響を確認し、対応できる施術をご説明します。
首・背中・腰・手のしびれもある方へ
交通事故では、頭痛やめまいと同時に複数の部位へ症状が現れることがあります。
背中や肩甲骨周囲の痛みがある方は、交通事故後の背中の痛みをご確認ください。
腰、お尻、脚に痛みやしびれがある方は、交通事故後の腰痛をご確認ください。
頭痛やめまいに加えて腕や手にしびれがある方は、交通事故による手のしびれもあわせてご確認ください。
ただし、片側の顔や手足が急に動かしにくい、しびれが急に強くなった、ろれつが回らないなどの症状は、関連ページで様子を見ず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。
当院で確認すること

事故状況と頭部への衝撃
事故の日時、衝突方向、乗車位置、頭部を打ったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかを確認します。
頭痛の出方
頭痛の場所、強さ、始まった時期、締め付けられる感じか、重い感じか、どのくらい続くかを確認します。
めまい・ふらつきの感じ方
身体や周囲が回っているように感じるのか、ふわふわするのか、立ち上がりや頭の動きで変化するのかを確認します。
症状を誘発するために頭を急に動かしたり、無理に立たせたりすることはありません。
吐き気・耳・目の症状
吐き気、嘔吐、食欲低下、耳鳴り、耳の詰まり感、光や音へのつらさ、物が二重に見えるなどの視覚症状を確認します。
首・肩・肩甲骨・背中の状態
首、肩、肩甲骨、背中の痛みやこわばり、動かしにくさを確認します。
首を強くひねる、反らす、急激に動かすなどの確認は行いません。
手足のしびれ・筋力・歩行状態
手足のしびれ、力の入りにくさ、左右差、歩行時の不安定さを確認します。
筋力低下や歩行障害がある場合は、施術より医療機関での確認を優先します。
医療機関で受けた診察・検査・説明
医療機関で受けた診察、画像検査、診断や説明、処方された薬の内容を確認します。
当院で耳鼻科検査、自律神経機能検査、血液検査、画像検査などを行うものではありません。
仕事・家事・画面作業・運転・睡眠への影響
パソコンやスマートフォンを見る時間、仕事内容、家事、運転、歩行、睡眠への影響を確認します。
交通事故後の頭痛・めまい・吐き気がある方に対して行う施術
事故後の日数や「バレー・リュー症候群」という名称だけで、施術方法を一律に決めることはありません。
頭痛、めまい、吐き気の原因を当院で断定せず、事故状況、医療機関で受けた説明、緊急性が考えられる症状の有無、首や肩の状態を確認して対応を判断します。
医療機関での確認が必要な場合
強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、けいれん、筋力低下、歩行障害などがある場合は、施術を進めず医療機関への受診をご案内します。
状態に応じた物理療法
首、肩、肩甲骨、背中周囲へ負担が加わっている場合は、状態に応じてハイボルトや超音波などの物理療法を使用することがあります。
使用する機器、施術範囲、刺激の強さを事前に説明し、反応を確認しながら進めます。
頭部へ強い刺激を加える施術は行いません。
無理のない範囲で行う手技
首、肩、肩甲骨、背中の動きや筋緊張を確認し、必要な範囲へ無理のない手技を行います。
首を強くひねる、強く反らす、急激に動かす矯正は行いません。
状態と希望に応じた鍼灸
首や肩周囲の筋緊張などを確認し、ご本人の希望に応じて鍼灸をご提案する場合があります。
鍼灸はすべての方に行うものではありません。内容、使用する部位、刺激量を説明し、同意をいただいてから行います。
動きと生活への影響を再確認します
症状が落ち着いてきたら、首の動き、座位、画面作業、歩行、運転への影響を再確認します。
状態に応じて施術内容を見直しますが、施術の効果や回復までの期間を一律に保証するものではありません。

日常生活で意識したいこと
めまいや視覚症状があるときは運転を控える
めまい、ふらつき、物が二重に見える、集中しにくいなどの症状があるときは、車や自転車の運転を控えてください。
症状がある状態で安全に運転できると自己判断せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。
画面作業の時間と環境を調整する
パソコンやスマートフォンで症状が強くなる場合は、長時間続けて使用せず、短い休憩を入れてください。
画面の明るさを下げる、画面を低くしすぎない、文字を大きくするなど、目や首への負担が増えにくい環境へ調整します。
症状が強くなる前に休憩する
頭痛や吐き気を我慢して作業を続けず、症状が強くなる前に短い休憩を入れてください。
休憩の間隔は症状や仕事内容によって異なります。
急に立ち上がったり、頭を素早く動かしたりしない
立ち上がるときは周囲につかまれる環境を整え、ゆっくり動いてください。
めまいを確認するために、頭を繰り返し素早く動かすことは避けてください。
睡眠と休息を確保する
睡眠時間と休息を確保し、症状が強い日に無理な予定を詰め込まないようにしてください。
休めば必ず改善するという意味ではありません。症状が続く、または悪化する場合は医療機関へご相談ください。
運動やストレッチを無理に行わない
頭痛、めまい、吐き気が強くなる運動やストレッチを無理に続けないでください。
再開する内容や負荷について不安がある場合は、医療機関または来院時にご相談ください。
症状が変化した場合は医療機関へ相談する
強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識や記憶の変化、歩行障害、筋力低下などが新たに現れた場合は、セルフケアで様子を見ず医療機関へご相談ください。

医療機関との連携について
事故直後や病院受診前でも、まずアーク鍼灸整骨院 姪浜院へご相談いただけます。
事故状況と症状を確認し、医師による診察や画像検査、耳や平衡感覚に関する確認などが必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。
すでに整形外科へ通院している方もご相談ください。医療機関で受けた説明と現在の症状を確認し、当院で対応できる内容をご説明します。
医療機関と整骨院を併用できるかどうかは、事故状況や保険会社の取扱いなどによって異なります。
詳しくは、交通事故後の病院と整骨院の役割・併用をご確認ください。
自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?
自賠責保険等が適用される場合
窓口負担0円
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。
事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどによって異なるため、適用の可否は個別に確認します。
詳しくは、交通事故の自賠責保険と窓口負担をご確認ください。
慰謝料や休業損害については、このページで一律の金額を示さず、交通事故の慰謝料・休業損害でご案内しています。
交通事故後の頭痛・めまい・吐き気についてよくある質問
病院へ行く前でも相談できますか?
はい。事故直後・病院受診前でもご相談いただけます。
事故状況、頭部を打ったか、意識や記憶の変化、頭痛やめまいの経過を確認し、医師による診察や検査が必要と考えられる場合は医療機関をご案内します。
強い頭痛、繰り返す嘔吐、意識の変化、けいれん、片側の手足の脱力、歩行障害などがある場合は、当院への来院より救急受診または医療機関への相談を優先してください。
事故当日は平気でしたが、翌日から頭痛や吐き気が出ました
事故直後は緊張や混乱によって身体の変化に気づきにくく、数時間後や翌日以降に症状を自覚する場合があります。
症状に気づいた日時、頭痛の場所、吐き気の程度、めまいや首の痛みの有無を記録し、現在の状況をご相談ください。
ただし、症状が急激に悪化している、繰り返し嘔吐する、意識や記憶に変化がある場合は、医療機関への相談を優先してください。
レントゲンで異常はないと言われましたが、症状が続いています
レントゲン、CT、MRIなどは、それぞれ目的が異なります。
医療機関で大きな異常はないと説明されたあとも症状が続く場合は、医療機関での経過確認を続けてください。
当院では、医療機関で受けた説明を確認し、首、肩、肩甲骨、背中の状態や、画面作業・運転・睡眠への影響を確認して、対応できる施術をご説明します。
頭痛やめまいはバレー・リュー症候群ですか?
症状だけで判断することはできません。
交通事故後の頭痛やめまいは、首周囲への負担、頭部外傷や脳振盪、耳や平衡感覚に関係する状態など、複数の状態でみられることがあります。
バレー・リュー症候群という名称で説明される場合もありますが、当院で病名や原因を断定することはありません。必要に応じて医療機関での確認をご案内します。
首の痛みもあります
頭痛やめまいとあわせて、首、肩、肩甲骨、腕の痛みや動かしにくさを確認します。
首から肩・腕にかけての症状については、交通事故後のむちうち・首の痛みもご確認ください。
強い首の痛みに加えて腕や脚の筋力低下がある場合は、当院の予約を待たず医療機関へご相談ください。
耳鳴りや耳の詰まり感があります
耳鳴りや耳の詰まり感だけで、原因や病名を判断することはできません。
始まった時期、左右差、聞こえ方の変化、めまいの種類などを確認し、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。
めまいがある状態で運転してもよいですか?
めまい、ふらつき、視覚症状、集中しにくさがある場合は、車や自転車の運転を控えてください。
安全にハンドルやペダルを操作できると自己判断せず、症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
鍼灸は必ず行いますか?
いいえ。鍼灸はすべての方に行うものではありません。
首や肩周囲の筋緊張などを確認し、ご本人の希望がある場合に、内容と刺激量を説明して同意をいただいてから行います。
どのくらいの期間、通院が必要ですか?
事故状況、症状の強さ、頭部への衝撃、首や肩の症状、仕事や生活への影響によって異なります。
一律の通院期間や回復期間をお約束することはできません。初回の確認後に通院頻度の目安をご説明し、経過に合わせて見直します。
整形外科へ通院しながら相談できますか?
はい。整形外科へ通院中の方もご相談いただけます。
医療機関で受けた説明と現在の症状を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。
医療機関と整骨院の併用や保険上の取扱いは、事故状況や保険会社の判断などによって異なるため、個別に確認します。
自賠責保険が適用されると窓口負担0円ですか?
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。
すべての交通事故で無条件に0円となるわけではありません。事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどを個別に確認します。
参考にした公的・学会情報
- 日本頭痛学会|国際頭痛分類第3版日本語版
- 日本整形外科学会|外傷性頚部症候群
- Minds|頭部外傷治療・管理のガイドライン第4版
- 東京慈恵会医科大学脳神経外科|脳振盪
- 日本めまい平衡医学会|ガイドライン等一覧
- 総務省消防庁|全国版救急受診アプリ「Q助」
- 総務省消防庁|重大な病気やけがの可能性がある症状
- 国土交通省|自賠責保険・共済の制度概要
- 国土交通省|自賠責保険等の支払基準
アーク鍼灸整骨院 姪浜院のご案内
院名:アーク鍼灸整骨院 姪浜院
住所:福岡県福岡市西区姪浜駅南1丁目6-22 カーサ・デフェ1F
アクセス:姪浜駅より徒歩1分
受付時間:
- 月・火・木・金 9時30分~13時/15時~20時30分
- 土曜・日曜 9時30分~17時
- 水曜・祝日 休み
即日対応OK
※当日の予約状況によります


【この記事の投稿者】
坂元 大海(さかもと おおみ)
<所有資格>
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)
<実績>
数多くのプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。




