交通事故後の腰痛・動かしにくさ

このような症状やお困りごとはありませんか?

- 交通事故のあとから腰が痛い、重い、動かしにくい
- 立ち上がるときに腰へ痛みが走る
- 椅子から立つまでに時間がかかる
- 長時間座っていると腰痛が強くなる
- 運転中や車の乗り降りで腰が痛む
- 寝返りや朝の起き上がりがつらい
- 前かがみになる、腰を反らす、身体をひねる動作がつらい
- 腰だけでなく、お尻や脚にも痛み・しびれがある
- 事故当日は軽かったが、翌日以降に痛みが出てきた
- 画像検査では大きな異常はないと説明されたが、症状が続いている
- 仕事、家事、睡眠に支障が出ている
- 病院と整骨院のどちらへ相談すればよいか分からない
- 保険会社への連絡や窓口負担について不安がある
一つでも当てはまる場合は、痛みの強さだけで判断せず、いつから、どの動作で、どこに症状が出るのかをお聞かせください。
腰だけでなく、お尻から太もも・ふくらはぎ・足にかけて痛みやしびれがある方は、お尻・脚の痛みやしびれ(坐骨神経痛)についてもあわせてご確認ください。
事故直後は軽い違和感だった場合でも、時間の経過や日常動作によって症状が変化することがあります。事故後から新しく現れた症状や、強くなった症状がある場合は、その時期や変化もお聞かせください。
交通事故後の腰痛・動かしにくさでお困りの方へ
追突・衝突事故のあとから腰が痛い、立ち上がるときや寝返りで痛む、運転や長時間の座位がつらい。そのようなときは、事故直後・病院受診前・通院中のいずれでも、まずアーク鍼灸整骨院 姪浜院へご相談ください。
当院では、事故の状況と症状の経過を伺い、腰だけでなく、骨盤・股関節・背中・お尻・脚の動きや、仕事・運転・睡眠への影響を確認します。
確認した内容をもとに、当院で対応できる施術をご説明します。医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。
病院や保険会社への連絡がまだでも構いません。何から始めればよいか分からない方も、まず現在の状況をお聞かせください。
ただし、足に力が入らない、排尿・排便の状態が変わった、痛みが急激に強くなっているなど、緊急性が考えられる症状がある場合は、整骨院への来院よりも救急受診・医療機関での確認を優先してください。
交通事故後の腰痛で当院が大切にしている5つのこと
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事故直後・病院受診前でも相談できます

病院や保険会社への連絡がまだでも構いません。
事故の日時や衝突方向、乗車位置、症状が出た時期、現在困っていることを伺い、当院で確認できることと、医療機関での確認を優先したほうがよいことを整理します。
事故直後・病院受診前・整形外科へ通院中のいずれでもご相談いただけます。 -
腰だけでなく、骨盤・股関節・背中・脚まで確認します

交通事故後の腰痛では、腰の痛む場所だけで状態を決めつけません。
腰を前に曲げる、反らす、ひねる動きに加えて、立ち上がり、座位、歩行、寝返りなどの動作を確認します。
さらに、骨盤・股関節・背中・お尻・脚の動きや、脚の痛み・しびれ・力の入り方も、無理のない範囲で確認します。 -
事故後の日数だけで施術内容を決めません

同じ事故後1週間でも、痛みの強さ、動かせる範囲、しびれの有無、仕事や運転の負担は人によって異なります。
そのため、「事故後○日だからこの施術」と一律に決めることはありません。
現在の状態を確認し、物理療法、手技、鍼灸、運動などから、その時点で負担の少ない方法をご説明します。
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必要に応じて医療機関をご案内します

強い外力が加わった事故や、脚の筋力低下・感覚の変化がある場合などは、医師による診察や画像検査が必要になることがあります。
病院がまだ決まっていない方には、症状や事故状況を確認したうえで、受診できる医療機関をご案内します。
すでに整形外科へ通院している方は、医療機関で受けた説明と現在の症状を確認しながら、当院で対応できる内容をご説明します。 -
仕事・運転・睡眠まで含めて日常生活を支えます

交通事故後の腰痛は、施術時間以外の過ごし方によっても症状が変化します。
当院では、施術だけでなく、仕事中の姿勢、運転時の座席位置、休憩の取り方、寝返りや起き上がり方など、現在の生活に合わせた工夫をご提案します。

初回来院から施術までの流れ
警察や保険会社への連絡、医療機関への受診など、事故後に確認しておきたい全体の流れは、交通事故後の対処法と手続きで詳しくご案内しています。
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事故状況と症状の経過を伺います
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事故の日時や衝突方向、乗車位置、症状に気づいた時期、医療機関の受診状況、保険会社への連絡状況を確認します。
仕事、家事、運転、睡眠で困っている動作もお聞かせください。
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腰・骨盤・股関節・背中・脚の状態を確認します
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痛みを無理に再現させない範囲で、立つ・座る・歩く・前に曲げる・寝返りをするなどの動作を確認します。
お尻や脚に症状がある場合は、症状の範囲、感覚、力の入り方も確認します。
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確認した内容と対応方針をご説明します
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当院で対応できる施術、日常生活で気をつけたいこと、通院頻度の目安をご説明します。
医療機関での確認を優先したほうがよいと判断した場合は、施術を進める前に受診をご案内します。
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状態に合わせて施術を行います
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痛みが強い場合は、無理に動かしたり、強くひねったりする施術は行いません。
物理療法、手技、鍼灸などから、現在の状態に合った方法を選び、反応を確認しながら進めます。
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施術後の状態と過ごし方を確認します
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痛みが強い時期は負担を増やさない内容から始め、状態の変化を確認しながら施術を調整します。
施術後は、その日の状態に合った過ごし方もお伝えします。
交通事故後の腰痛とは
交通事故後の腰痛は一つの病名ではなく、事故後に腰や腰の周囲へ現れた症状の総称です。
衝突時に身体が前後・左右へ揺さぶられたり、シートベルトや座席で身体が支えられたりすることで、腰の筋肉・腱・靱帯、関節、椎間板などに負担が加わることがあります。
医療機関では、症状や検査結果に応じて「腰部捻挫」「腰椎捻挫」などと説明されることがあります。
一方で、お尻や脚の痛み・しびれを伴う場合は、神経への影響を含めた確認が必要です。強い衝撃が加わった場合や骨が弱くなっている方では、骨折などを除外することも重要です。
腰痛の原因や必要な検査は一人ひとり異なります。当院では病名を決めつけず、医療機関での説明、症状の出方、身体の動き、生活上の困りごとを合わせて確認します。

交通事故後の腰痛で考えられる状態
腰部捻挫や筋肉・靱帯への負担
腰を曲げる、反らす、ひねる、立ち上がるといった動作で痛みが出ることがあります。
腰全体の重さやこわばり、寝返りや起き上がりのつらさとして感じる場合もあります。
腰の関節や椎間板への負担
座位や前かがみで痛みが強くなる、同じ姿勢を続けにくいなど、姿勢や動作によって症状が変化することがあります。
ただし、症状だけで負担の部位を断定することはできません。
お尻や脚に広がる痛み・しびれ
腰だけでなく、お尻、太もも、ふくらはぎ、足に痛みやしびれを感じることがあります。
症状の範囲や左右差、力の入り方、歩きにくさを確認し、神経症状が疑われる場合は医療機関での確認を優先します。
骨折など、医療機関での確認が必要な状態
強い衝撃の事故、動けないほどの痛み、背骨を押したときの強い痛みなどがある場合は、骨折を含めた確認が必要です。
整骨院で様子を見るのではなく、医療機関の受診を優先してください。
事故直後は軽くても、あとから痛みに気づくことがあります
事故直後は緊張や混乱が強く、身体の変化に気づきにくいことがあります。数時間後や翌日以降に、腰の痛み、こわばり、寝返りのつらさなどを自覚する方もいます。
事故後から新しく現れた症状は、気づいた日時、痛む場所、つらい動作、仕事や睡眠への影響をメモしておくと、医療機関や保険会社へ経過を伝えやすくなります。
画像検査で大きな異常がないと言われても、症状が続くときはご相談ください
X線(レントゲン)やMRIなどの画像検査は、骨や椎間板、神経などを確認するうえで重要です。
一方、必要な検査は症状によって異なり、画像所見だけで日常生活上のつらさのすべてを判断できるとは限りません。
医療機関で骨折などの大きな異常はないと説明されたあとも、立ち上がり、座位、寝返り、運転などで症状が続く場合はご相談ください。
医療機関での経過確認を続けながら、当院では動きと生活上の負担を確認し、対応できる施術をご説明します。
このような症状は医療機関の受診を優先してください

- 片脚または両脚に急に力が入らない、歩きにくさが強くなっている
- 尿が出にくい、尿や便を漏らすなど、排尿・排便の状態が変わった
- 股の間やお尻の周囲に、いつもと違うしびれ・感覚の低下がある
- 安静にしていても痛みが強く、時間とともに急激に悪化している
- 強い衝撃のあと、立てない・動けないほどの痛みがある
これらは神経への強い影響や骨折など、早急な確認が必要な状態でもみられます。
該当する場合は当院の予約を待たず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。
当院で確認すること
症状が出る場所と動作
腰の中央・左右・骨盤周囲・お尻・脚など、症状が出る範囲を確認します。
立ち上がり、座位、前屈、寝返り、歩行、車の乗り降りなど、どの動作で症状が変わるかも確認します。
腰以外の動き
腰だけでなく、骨盤・股関節・背中・お尻・脚の動きを確認します。
周囲の動きが変わると腰への負担も変化するため、痛む場所だけに施術範囲を限定しません。
脚の痛み・しびれ・力の入り方
お尻や脚に症状がある場合は、症状の範囲、左右差、感覚、力の入り方、歩き方を確認します。
状態によっては施術より医療機関での確認を優先します。
仕事・運転・睡眠への影響
デスクワーク、力仕事、運転時間、家事、睡眠姿勢などを伺い、症状が強くなる場面を整理します。
現在の生活の中で実行しやすい工夫をご提案します。
交通事故後の腰痛に対して行う施術
事故後の日数だけで施術内容を決めるのではなく、痛みの強さ、動かせる範囲、しびれの有無、医療機関で受けた説明などを確認して、その時点で無理のない方法をご提案します。

痛みが強い時期の物理療法
動かすことがつらい時期は、無理な矯正や強い刺激を避け、ハイボルト、超音波などの物理療法を状態に応じて使用します。
使用する機器、刺激の強さ、施術の目的を事前にご説明し、反応を確認しながら進めます。
状態に応じた手技
腰だけでなく、骨盤、股関節、お尻、背中、脚の状態を確認し、必要な範囲へ手技を行います。
痛みが強くなる方向へ無理に動かしたり、急に強くひねったりする施術は行いません。
鍼灸
腰やお尻の筋緊張が強い場合などには、状態とご希望に応じて鍼灸をご提案することがあります。
すべての方に行うものではなく、内容を説明し、同意をいただいてから行います。
動きの再確認と運動
症状が落ち着いてきたら、立ち上がり、歩行、股関節の動きなどを再確認します。
必要に応じて、現在の状態で無理なく行える運動や身体の使い方をご案内します。
仕事・運転・睡眠で意識したいこと
同じ姿勢を続けすぎない
痛みを我慢して同じ姿勢を続けるより、症状が強くなる前に短い休憩を入れ、立つ・座るなど姿勢を変えてください。
休憩の間隔は仕事内容や症状に合わせて調整します。
運転姿勢を調整する
座席を遠くしすぎず、ペダル操作で腰や脚を伸ばし切らなくてよい位置に調整します。
長時間運転では途中で安全な場所に停車し、姿勢を変えてください。
脚に力が入らない、ペダル操作に不安がある場合は運転を控え、医療機関へご相談ください。
座る環境を見直す
足裏が床につき、深く沈み込みすぎない椅子を選びます。
腰当ては楽に感じる場合のみ使用し、痛みが強くなる場合は外してください。
寝返り・起き上がりを工夫する
起き上がるときは、いったん横向きになり、脚をベッドの外へ下ろしながら腕で身体を支えると、腰への負担を減らしやすくなります。
寝る姿勢は、仰向けや横向きなど最も楽な姿勢を選び、必要に応じて膝の下や脚の間にクッションを入れてください。
症状によって適した方法は異なります。痛みが増える方法を無理に続けず、来院時に実際の生活状況をお聞かせください。
医療機関との連携について
病院がまだ決まっていない方も、まずアーク鍼灸整骨院 姪浜院へご相談いただけます。
事故状況と腰・お尻・脚の症状を伺い、医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。
すでに整形外科へ通院している方もご相談ください。医療機関での説明内容と現在の症状を確認し、保険会社の取扱いを確かめながら、当院で対応できる施術をご説明します。
医療機関と整骨院を併用できるかどうかは、事故状況や保険会社の取扱いなどによって異なります。
詳しくは、交通事故後の病院と整骨院の役割・併用についてもあわせてご確認ください。
自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?
自賠責保険等が適用される場合 窓口負担0円
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。
事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどにより異なるため、適用の可否は個別に確認します。
保険の仕組みや手続きの詳細は、交通事故の自賠責保険と窓口負担についてをご覧ください。
慰謝料や休業損害は、このページで一律の金額を示さず、交通事故の慰謝料・休業損害についてでご案内します。
交通事故後の腰痛についてよくある質問
病院へ行く前でも相談できますか?
はい。事故直後・病院受診前でもご相談いただけます。
事故状況と症状を伺い、医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。
足の筋力低下、排尿・排便の変化、急激に強くなる痛みがある場合は、医療機関の受診を優先してください。
事故当日は平気でしたが、翌日から腰が痛くなりました。相談できますか?
はい。事故直後は緊張や混乱によって身体の変化に気づきにくく、あとから痛みを自覚することがあります。
症状に気づいた日時、痛む場所、つらい動作を記録し、現在の状況をご相談ください。
レントゲンで大きな異常はないと言われましたが、腰痛が続いています
画像検査は重要ですが、必要な検査は症状によって異なります。
医療機関での経過確認を続けながら、当院では立ち上がり、前屈、寝返り、歩行などの動きと、仕事・運転・睡眠への影響を確認し、対応できる施術をご説明します。
腰だけでなく、お尻や脚に痛み・しびれがあります
腰の状態とあわせて、症状の範囲、左右差、感覚、力の入り方、歩き方を確認します。
脚に力が入らない、しびれが急に広がる、排尿・排便の状態が変わった場合は、整骨院での施術より医療機関の受診を優先してください。
仕事や運転を続けてもよいですか?
仕事内容、運転時間、症状の強さによって異なります。
無理に同じ姿勢を続けず、短い休憩を入れてください。
脚の力が入りにくい、ペダル操作が不安、運転中に痛みが急に強くなる場合は運転を控え、医療機関へご相談ください。
どのくらいの期間、通院が必要ですか?
事故の状況、症状の強さ、脚のしびれの有無、仕事や生活上の負担によって異なるため、一律の期間はお約束できません。
初回の状態確認後に、施術内容と通院頻度の目安をご説明し、経過に合わせて見直します。
整形外科へ通院しながら相談できますか?
相談できます。医療機関で受けた説明と現在の症状をお聞かせください。
医療機関と整骨院を併用できるかどうかや施術費の取扱いは、事故状況や保険会社の取扱いなどによって異なるため、個別に確認します。
交通事故の腰痛は窓口負担0円ですか?
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。
すべての事故で一律に0円になるわけではないため、事故状況と保険会社の取扱いを確認します。
ご予約・アクセス
交通事故後の腰痛、動かしにくさ、お尻や脚の症状でお困りの方は、まず現在の状況をお聞かせください。
事故直後・病院受診前・整形外科へ通院中のいずれでもご相談いただけます。
- 院名:アーク鍼灸整骨院 姪浜院
- 住所:〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南1丁目6-22 カーサ・デフェ1F
- アクセス:地下鉄空港線・JR筑肥線 姪浜駅南口から徒歩1分
- 受付:月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜20:30、土・日 9:30〜17:00(水・祝休診)
- 電話:092-885-8205
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事故後の相談、通院、保険、手続き、症状別ページを含む全体の案内は、アーク鍼灸整骨院の交通事故施術総合ページにまとめています。
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参考資料

【この記事の投稿者】
坂元 大海(さかもと おおみ)
<所有資格>
理学療法士、鍼灸師、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)
<実績>
数多くのプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。




