腰痛

福岡市西区姪浜のアーク鍼灸整骨院では、腰痛にお悩みの方に対し、国家資格者が痛みの出方・姿勢・身体の動き・脚の症状まで確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。姪浜駅から徒歩1分、LINE予約にも対応しています。

- 朝起きたときに腰が痛む
- 寝返りや起き上がりがつらい
- 立ち仕事を続けると腰が痛くなる
- お尻や脚にも痛みがある
- 福岡市西区や姪浜周辺で腰痛を相談できる整骨院を探している
- 整形外科と整骨院のどちらへ行けばよいか迷っている

アーク鍼灸整骨院が腰痛を、腰だけで判断しない理由
腰痛は、痛みを感じている腰だけに負担の原因があるとは限りません。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、腰の状態だけでなく、姿勢や身体の動き、骨盤・股関節の動き、脚の症状なども確認します。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、「どのような動作で痛むのか」「身体のどこに負担がかかっているのか」を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院の腰痛施術|3つの特徴
腰痛の施術で大切なのは、痛む場所だけにアプローチすることではありません。
当院では、カウンセリングや身体の確認で得られた情報をもとに、一人ひとりに合わせて施術内容を組み立てます。
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腰だけにとらわれず、関連する筋肉や関節まで考えて施術

AI姿勢測定や身体の動作確認で把握した痛みの出方や身体の特徴をもとに、痛む腰だけでなく、骨盤・股関節など腰への負担に関係する部位も含めて施術内容を検討します。
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アーク式筋骨格調整法を中心に、状態に合わせて施術

これまでプロ選手やトップアスリートサポートの実績をベースに開発された当院オリジナルの施術です。
筋膜へのアプローチや骨格・関節の調整などを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態や症状に合わせた施術をご提案します。 -
必要に応じて鍼灸やハイボルトなども組み合わせます

手技だけに限定せず、身体の状態に応じて鍼灸やハイボルトなども選択肢としてご提案します。すべての施術を一律に行うのではなく、必要性を確認しながら進めます。
初回の流れ
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カウンセリング・検査
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ご記入いただいたカウンセリングシートをもとに、お身体の調子や痛みについて丁寧に伺います。
触れたり動かしたりをしながら、身体の状態や、動作時にどこへ負担がかかっているのかを確認します。
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説明
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カウンセリング、検査の後は、今後どのような施術をしていくか、施術の方針をご説明いたします。
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施術
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お一人おひとりの状態に合わせた施術を行います。
優しい施術ですので初めての方もご安心ください。
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お会計
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本日の施術は終了です。
お大事になさってください!

腰痛とは?
腰痛は、一つの病気だけを表す言葉ではありません。腰からお尻にかけて感じる痛みの総称で、場合によっては脚の痛みやしびれを伴うこともあります。
腰痛の背景には、筋肉や関節、椎間板への負担、神経に関係するもの、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、さまざまな状態があります。また、股関節など腰以外の部位や、まれに内臓の病気が関係することもあります。
そのため、「腰が痛い=腰そのものに原因がある」とは限りません。 痛む場所だけでなく、いつから痛むのか、どのような動作で症状が出るのか、脚の症状があるかなどを確認することが大切です。
次に、症状の出方によって確認したい腰痛の特徴を見ていきましょう。
症状の出方から確認したい腰痛の特徴
腰痛は、痛みが出る動作や場所によって確認したいポイントが異なります。以下は代表的な症状の出方です。症状だけで原因を自己判断せず、必要に応じて医療機関や専門家へ相談しましょう。
急に強い痛みが起きた
物を持ち上げたときや身体をひねったときなどに、突然強い腰痛が起こることがあります。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる状態もありますが、痛みの原因は一つではありません。(日本整形外科学会)
前かがみや物を持つ動作で痛む
前かがみや物を持つ動作では、腰の筋肉や関節、椎間板などに負担がかかることがあります。どの組織が関係しているかは、痛む動作だけでは判断できません。
腰を反らすと痛む
腰を反らす動きで痛みが出る場合は、腰の後方にある関節などへの負担が関係することがあります。スポーツや仕事で反る動作を繰り返す方は、動作の確認も大切です。
成長期のスポーツによる腰痛は、腰椎分離症についてもご確認ください。
長時間座ると痛む
デスクワークや運転などで長時間同じ姿勢が続くと、腰まわりへの負担が増えることがあります。姿勢だけでなく、座っている時間や身体の動かし方も確認します。
お尻や脚に痛み・しびれがある
腰痛に加えて、お尻から脚にかけて痛みやしびれがある場合は、神経が関係する腰痛も考える必要があります。症状の範囲や力の入りにくさなども重要な確認ポイントです。
坐骨神経痛にお悩みの方へもご確認ください。

腰痛と関係する主な症状・病気
腰痛ページは、腰に関係する症状を探すための総合案内ページです。
症状に合わせて、次のページもご確認ください。
ぎっくり腰
急に腰へ強い痛みが出た方は、ぎっくり腰にお悩みの方へをご覧ください。
坐骨神経痛
お尻から脚へ痛みやしびれが広がる方は、坐骨神経痛にお悩みの方へをご覧ください。
腰椎椎間板ヘルニア
腰痛と脚の痛み・しびれを伴う方は、腰椎椎間板ヘルニアについてをご覧ください。
腰部脊柱管狭窄症
歩くと脚が痛む、休むと再び歩けるといった症状がある方は、腰部脊柱管狭窄症についてをご覧ください。
腰椎分離症
成長期のスポーツ選手で、腰を反らすと痛む方は、腰椎分離症についてをご覧ください。
これらは症状が似ている場合があります。ページを読んだだけで自己診断せず、必要に応じて整形外科で検査を受けてください。

腰痛は整形外科と整骨院のどちらへ行く?
整形外科を優先するケース
整形外科では、医師による診察や診断を受けられます。
必要に応じて、レントゲン、MRI、血液検査、尿検査などを行い、腰痛の原因となる病気を確認します。薬の処方、注射、リハビリテーション、手術の判断なども整形外科の役割です。(日本整形外科学会)
次のような方は、整形外科を優先してください。
- 強い痛みやしびれがある
- 脚に力が入りにくい
- 排尿や排便に異常がある
- 発熱や体調不良がある
- 転倒や事故の後から痛む
- 骨折やヘルニアなどが心配
- 画像検査を受けたい
- 痛みが徐々に悪化している
- 医師による診断や薬の処方が必要
整骨院へ相談できる可能性があるケース
次のような場合は、整骨院へ相談できる可能性があります。
- 動作や仕事で腰への負担が増えている
- 腰や股関節の動きを確認してほしい
- 起き上がりや立ち上がりの方法を相談したい
- 長時間座ると腰がつらい
- 痛みが落ち着いた後の運動を相談したい
- 医療機関で検査を受けた後も、身体の動きに不安がある
整骨院では、レントゲンやMRI検査、医師による診断、薬の処方はできません。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、整骨院での対応が適切でないと考えられる場合は、医療機関の受診をご案内します。

腰痛の状態に合わせた施術方法
腰痛の状態や身体の動きは一人ひとり異なるため、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。
当院では、カウンセリングや身体の確認結果、ご希望などをもとに、必要な施術をご提案します。
アーク式筋骨格調整法・手技
筋肉や筋膜、関節などの状態を確認し、身体への負担に配慮しながら施術します。
痛みのある腰だけでなく、必要に応じて骨盤や股関節など腰への負担に関係する部位も確認します。
鍼灸施術
腰やお尻周辺の筋肉の緊張など、状態に応じて鍼灸施術をご提案する場合があります。
鍼灸が苦手な方に無理に行うことはありません。
ハイボルテージ
痛みの状態に応じて、電気刺激を用いるハイボルテージをご提案する場合があります。
すべての方に使用するものではなく、身体の状態や既往歴などを確認したうえで判断します。
運動と動作指導
腰への負担を減らすため、必要に応じて運動や日常動作についてもアドバイスします。
- 股関節や体幹を無理なく動かす運動
- 起き上がり・立ち上がり・物を持つ動作
- 仕事や家事で腰への負担を減らす身体の使い方
無理に運動を行うのではなく、痛みの程度や身体の状態に合わせてご提案します。

腰痛があるときの日常生活で意識したい4つのポイント
腰痛があるからといって、すべての動作を避ける必要はありません。
痛みの程度に合わせながら、日常生活では次のポイントを意識してみてください。
長時間同じ姿勢を続けない
座りっぱなし・立ちっぱなしなど、同じ姿勢が長く続くと腰への負担が増えることがあります。
無理のない範囲で立ち上がる、少し歩く、姿勢を変えるなど、こまめに身体を動かしましょう。
長期間寝たままにしすぎない
強い痛みがあるときは無理をする必要はありませんが、長期間ほとんど動かない状態が続くこともおすすめできません。
可能であれば、トイレや食事、短い歩行など、できる範囲の日常動作から少しずつ再開しましょう。
痛みを我慢して強く伸ばさない
「腰痛にはストレッチ」と考えて、痛みを我慢しながら強く伸ばす必要はありません。
動かしたときに腰や脚の痛み・しびれが強くなる場合は、その運動を中止してください。
荷物は身体へ近づけて持つ
荷物を身体から離して持ち上げると、腰への負担が大きくなりやすくなります。
できるだけ荷物を身体に近づけ、膝や股関節も使いながら持ち上げましょう。
痛みが強い時期は、無理に重い物を持たないことも大切です。
このような変化がある場合は医療機関へ
次のような症状がある場合は、セルフケアを続けず、整形外科などの医療機関への受診を優先してください。
- 脚のしびれや痛みが急に強くなった
- 脚に力が入りにくくなった
- 歩きにくさが出てきた
- 発熱を伴う
- 排尿・排便の異常がある
- 安静にしていても強い痛みが続く
初めての方は初回3,900円(税込)
通常7,500円のところ、初回3,900円(税込)
初回は、カウンセリングと身体の状態確認を行い、現在の状態や施術方針をご説明したうえで、状態に合わせた施術を行います。
痛みが強い場合は無理な動作確認を行わず、その日の状態に配慮して進めます。施術前に、当日の施術内容・料金・健康保険の適用可否についてご説明します。
初回に行うこと
- カウンセリング|症状やお困りの動作を確認
- 身体の状態確認|姿勢や身体の動きなどを確認
- 状態に合わせた施術|確認結果をもとに施術をご提案
通常料金・各施術の料金については、料金表をご確認ください。

腰痛の施術・予約についてよくある質問
- 腰痛は整骨院に相談してもよいですか?
- はい、ご相談いただけます。発症の経過や痛みの出方、身体の動きなどを確認し、整骨院で対応できる状態かを確認します。 ただし、強いしびれや筋力低下、発熱、排尿・排便の変化などがある場合は、整形外科などの医療機関への受診を優先してください
- 慢性的な腰痛も相談できますか?
- はい、ご相談いただけます。身体の動きや姿勢、仕事・家事など日常生活での負担を確認し、状態に合わせた施術や運動・動作についてご提案します。 なお、慢性的な腰痛は健康保険の対象外となる場合があります。料金や保険の適用については施術前にご説明します。
- 脚のしびれがあっても相談できますか?
- はい、まず症状の範囲や身体の状態を確認します。 ただし、しびれが急に強くなった、脚に力が入りにくい、歩きにくい、排尿・排便の変化がある場合などは、施術よりも医療機関への受診を優先してください。
- 鍼灸やハイボルテージは必ず受ける必要がありますか?
- いいえ。すべての方に鍼灸やハイボルテージを行うわけではありません。 身体の状態や既往歴、ご希望などを確認し、必要と判断した場合にご提案します。苦手な施術を無理に行うことはありません。
- 何回くらい通えばよいですか?
- 必要な通院回数や期間は、症状の程度、発症からの期間、身体の状態、日常生活での負担などによって異なります。 一律の回数や期間をお約束することはせず、初回の状態確認後に、必要と考えられる施術や通院の目安をご説明します。
- 腰痛に健康保険は使えますか?
- 負傷した原因が明確な捻挫や挫傷などでは、健康保険の対象となる可能性があります。 一方、慢性的な腰痛や疲労などは健康保険の対象外となる場合があります。適用については症状や負傷の経緯を確認したうえで、施術前にご説明します。
- 当日の予約はできますか?
- 空き状況によっては、当日のご予約も可能です。 LINEから24時間ご予約・お問い合わせいただけますので、まずはお気軽にご連絡ください。
交通事故後の腰痛でお悩みの方へ
交通事故後の腰痛は、通常の腰痛とは受診や保険の取り扱いが異なる場合があります。
事故後に腰の痛みや違和感がある場合は、まず整形外科などの医療機関で診察を受けることをおすすめします。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、交通事故後の腰痛についてのご相談も受け付けています。
福岡市西区姪浜で腰痛にお悩みの方へ
腰痛は、症状の出方やこれまでの経過によって確認すべきポイントが異なります。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、痛む場所だけで判断せず、身体の動きや日常生活での負担などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。医療機関での診察を優先した方がよい状態が考えられる場合は、整形外科などへの受診をご案内します。
「整骨院に相談してよいのかわからない」という段階でも構いません。まずはLINEからお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者
坂元 大海(アーク鍼灸整骨院グループ代表)
理学療法士・鍼灸師・柔道整復師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/MBA(経営学修士)
鍼灸専門書『ツボ単』(NTS)著者。プロスポーツ選手・日本代表選手のサポート、大学講師(久留米大学・九州共立大学)、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」監修などの実績。
本ページは、腰痛について過度な期待を与えず、整骨院へ相談できる状態と医療機関を優先すべき状態を分かりやすく伝える目的で作成しています。
最終更新日:2026年8月11日
参考資料
- 日本整形外科学会「腰痛」
- 日本整形外科学会「ぎっくり腰」
- 日本整形外科学会「腰椎椎間板ヘルニア」
- 日本整形外科学会「腰部脊柱管狭窄症」
- 日本整形外科学会「腰椎分離症・分離すべり症」
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