交通事故後は病院と整骨院どちらへ行く?それぞれの役割と相談の流れ
福岡市西区・姪浜|姪浜駅南口 徒歩1分
病院と整骨院、
どちらへ行けばいい?
受診前・通院中も相談OK。
- 年間150名以上
グループ実績 - 平日20:30まで
受付 - 土日も営業
9:30〜17:00

0円
窓口負担※
即相談
事故直後・
受診前もOK
併院OK
整形外科と
併用の相談可
SUMMARY
30秒でわかる、病院と整骨院の使い分け
- 1病院は「診断・検査」、整骨院は「経過と身体の確認・施術」。優劣ではなく役割分担です。
- 2意識・言葉の異常、片側の脱力、強い頭痛・嘔吐はまず救急・医療機関へ。それ以外は受診前・通院中でも当院へ。
- 3「どちらか」ではなく併用できる場合あり。保険会社への伝え方も含めてご案内。自賠責適用なら窓口0円の場合も。
※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合
事故のあと、こんなお悩みはありませんか?
- このページ
一つでも当てはまる方は、痛みの強さで自己判断せず、まず今の状況をお聞かせください。事故から数日たってから症状に気づく方もいます。
病院と整骨院は、優劣ではなく役割が異なります
交通事故後に大切なのは「病院と整骨院のどちらが上か」ではありません。それぞれに異なる役割があり、ご自身の症状や状況に合わせて相談先を考えることが大切です。
○=対応できる △=一部 —=対応しない(整骨院では診断・画像検査・診断書・薬の処方は行いません)
=「病院か整骨院か」ではなく、役割分担。病院で医学的な診断・検査を受け、整骨院では身体の状態を確認しながら対応範囲内で施術を受ける。必要に応じてそれぞれの役割を活かす、という考え方が分かりやすいでしょう。
こんな段階でも、当院にご相談いただけます
緊急性の高い症状がなければ、相談のタイミングは問いません。よくある3つの段階と、当院でできることをまとめました。
※ スマートフォンでは横にスライドできます
この症状があるときは、まず医療機関を優先してください
安全に施術を受けていただくため、次のような症状がある場合は原因を自分で判断せず、119番または医療機関を優先してください。医療機関で確認を受けたあと、首・背中・腰などの症状について整骨院での施術を相談したい場合は、改めて当院へご相談ください。
- ✓意識がもうろうとする、呼びかけへの反応がおかしい、事故前後の記憶がない
- ✓突然の激しい頭痛、繰り返す嘔吐、けいれん
- ✓顔のゆがみ、ろれつが回らない、言葉が出にくい
- ✓急に片側の手足がしびれる・力が入らない、急に見えにくい・二重に見える
- ✓立てないほどのふらつき、歩行が急に不安定
- ✓呼吸がしにくい、胸や腹部の強い痛み、冷や汗
痛みが軽いうちのご相談が、その後の負担を減らします
今の症状と事故の状況をお知らせください。整形外科の受診がまだの方には、受診先のご案内から対応します。
- ✓ 窓口負担0円※
- ✓ 弁護士の無料相談あり
- ✓ 整形外科と連携
※自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合
状況別|どこへ相談すればよい?
ARK CLINIC
当院へご相談ください
事故直後で、どこへ行けばいいか分からない
緊急性の高い症状がなければご相談ください。事故状況と身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関をご案内します。
首・肩・背中・腰が痛い
症状の場所や動作、事故状況を確認し、無理のない範囲で身体の状態を確認します。 むちうち・首の痛み ›
事故当日は平気だったが翌日から痛い
日数だけで自己判断せず、症状が出た時期と変化を記録してご相談ください。 あとから出てきた痛み ›
整形外科に通院中で、整骨院にも相談したい
受診状況と医師の説明を伺い、対応できる施術をご説明します。併用の可否は保険会社の取扱いも確認します。
HOSPITAL FIRST
まず医療機関へ
強い頭痛や吐き気がある
急激な症状や意識の異常がある場合は救急受診を。確認後に症状が続く場合はご相談ください。 頭痛・めまい・吐き気 ›
手足がしびれる・力が入りにくい 程度による
しびれの出方によっては医療機関での確認を先に。相談いただいた場合も、必要なら受診をご案内します。 手足のしびれ ›
迷ったときは、まず今の状況をLINEでお知らせください。相談先の整理からお手伝いします。
併用・転院の考え方
Q1
病院と整骨院は併用できますか?
状況によっては、医療機関に通院しながら整骨院へ相談することもあります。ただし全員に併用が必要なわけではなく、保険上の取扱いは事故ごとに異なります。現在の受診状況を保険会社へ伝え、取扱いを確認したうえで進めます。
Q2
病院から整骨院へ「変更」した方がいいですか?
「病院をやめて整骨院に切り替える」という二者択一で考える必要はありません。必要な医療機関の診察を続けながら、整骨院で対応できる施術を相談する方法もあります。まず現在の症状・受診状況・困っている動作を伺い、今後の相談先を一緒に整理します。
転院・併院や通院の目安は
› 転院・併院の手続き › 通院期間・回数の目安 › 事故後のリハビリ
当院へ相談した場合の流れ
「整骨院へ相談したら、すぐに施術されるのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。当院では、まず事故状況と身体の状態の確認から始めます。
- 1

事故状況を確認
事故日時、衝突方向、乗車位置、身体へどのような衝撃が加わったかを伺います。
- 2

症状が始まった時期と変化を確認
事故直後からか、翌日・数日後からか。どの動作で困っているかも含めて確認します。
- 3

無理のない範囲で身体の状態を確認
痛みのある場所や動かしやすさを確認します。症状を強く再現させる無理な動きは行いません。
- 4

必要に応じて医療機関をご案内
医師の診察や画像検査を受けた方がよいと考えられる場合は、施術を進めず受診先をご案内します。
- 5

当院で対応できる施術をご説明
身体の状態と医療機関での説明を踏まえ、施術内容と通院頻度の目安をご説明します。
「整骨院へ相談していいのか分からない」段階でも大丈夫です
ひとつでも当てはまれば、そのままご相談ください
- ✓まだ病院へ行っていない
- ✓整形外科へ通院している
- ✓レントゲンでは大きな異常はないと言われた
- ✓翌日から痛くなってきた
- ✓首だけでなく背中や腰も気になる
- ✓保険会社へどう伝えればいいか分からない
- ✓自賠責保険の対象になるか分からない
すべてをご自身で整理してから来院する必要はありません。分かる範囲で、事故状況と今の症状をお聞かせください。
当院が大切にしていること
OUR POLICY
相談先に迷う方だからこそ、
当院が守っている4つのこと
01
症状が出た時期だけで、原因や病名を決めません
詳しく見る
「翌日から痛い」「レントゲンで異常なし」といった事実だけで、むちうち・神経圧迫・ヘルニアなどと判断することはできません。逆に、時間が経っていることだけで事故と無関係と決めることもしません。
02
事故との因果関係を、当院で診断・証明しません
詳しく見る
事故との関係は、事故状況、症状が出た時期、医療機関での診察・検査、経過をあわせて確認するものです。整骨院が病名や因果関係を診断したり、保険適用や後遺障害認定を決めたりすることはできません。
03
医療機関での確認が必要な場合は、施術を進めません
詳しく見る
医師による診察や画像検査が必要と考えられる場合は、無理に施術を行わず、受診できる医療機関をご案内します。
04
症状を強く再現させる確認は行いません
詳しく見る
痛みやしびれを確かめるために、首や腰を急に動かす・強くひねる・反らす・長く歩かせるといった無理な確認は行いません。
※ 判断に迷う場合は、まず医療機関での確認をおすすめしています。相談だけでも構いません。
CASES
整形外科と併院しながら通院された方の事例
整形外科に通院しながら、当院で施術を受けられた患者さんの事例です(ご本人の同意を得て掲載しています)。

CASE 01
40代男性・会社員
通院3か月
事故信号待ちの際に後方から追突
症状首から背中にかけての痛み
通院週2回・3か月(整形外科と併院)
変化仕事中の首の痛みが楽になった
※通院の頻度・期間や経過には個人差があります。施術による効果や回復までの期間を保証するものではありません。
自賠責保険が適用されると窓口負担は0円になりますか?
| 自賠責保険が適用される場合 窓口負担 0円 自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどにより異なるため、適用の可否は個別に確認します。 |

病院と整骨院を併用する場合の保険上の取扱いは、事故ごとに異なります。「併用すれば必ず両方とも対象になる」とは一律に言えないため、整骨院への相談・通院について保険会社へ伝え、取扱いを確認することをおすすめします。伝え方が分からない場合は、当院から確認すべき内容をご案内します。
治療関係費、休業損害、慰謝料などの詳しい補償内容はこのページで計算せず、専用ページで解説します。
保険のことを詳しく知りたい方へ
› 人身傷害保険・搭乗者傷害保険 › 被害者請求(流れ・必要書類) › 歩行者・自転車の事故 › 通勤中・仕事中の事故(労災)
よくある質問(FAQ)
回答・監修:坂元 大海(理学療法士・鍼灸師・柔道整復師)|アーク鍼灸整骨院 姪浜院
法律面の連携:弁護士法人心
WHY ARK
交通事故施術で当院が選ばれる理由

年間の交通事故患者数
150名以上
グループ合計
平均通院期間
約3か月
姪浜院
最も多い事故
追突
姪浜院
整形外科との併院
100%
姪浜院
※ 姪浜院の過去1年の実績。150名はアーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の合計です。
- 01事故直後から相談できる
提携弁護士の無料相談あり
受診状況や保険会社への連絡状況を確認し、次に確認すべき流れをご案内します。 - 02国家資格者が身体の状態を確認
代表は国家資格3つ+公認AT
事故状況、首・腰の動き、日常生活への影響を確認します。 - 03整形外科に通いながら相談できる
福岡市内の整形外科と医療連携
今の病院に通いながらの併院や、転院のご相談にも対応します。 - 04状態に合わせて施術方法を選択
手技・物理療法・鍼灸・運動
急性期にはハイボルト治療機や超音波による施術も選択肢です。 - 05姪浜駅徒歩1分・平日夜・土日も受付
月火木金20:30まで/土日17:00まで
予約優先制のため、待ち時間はほとんどありません。
はじめての方へ|初回のご案内
持ち物
特に不要
所要時間
約60分
当日予約
OK
着替えは院でご用意しています。所要時間はカウンセリング・検査・説明・施術を含みます。LINEで空きがない時間帯はお電話でご相談ください。
ご予約・アクセス

| 院名 | アーク鍼灸整骨院 姪浜院 |
|---|---|
| 住所 | 〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南1-6-22 カーサ・デフェ 1F |
| 受付時間 | 月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜20:30 土・日 9:30〜17:00(水・祝 休診) |
| 電話 | 092-885-8205 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください) |
乗り換えなしで姪浜駅まで
天神
地下鉄
約14分
西新
地下鉄
約5分
今宿
JR筑肥線
約8分
周船寺
JR筑肥線
約13分
福岡市西区(姪浜・愛宕・小戸・下山門・生の松原・今宿・周船寺)、早良区(室見・藤崎・西新)、糸島市方面から通院できます。自賠責保険等の適用時は、駐車料金が通院交通費として支払われる場合があります。
合わせて読みたい交通事故関連ページ
交通事故治療(総合案内)相談の流れ・費用(自賠責)・よくある質問をまとめています›
保険・手続き・そのほかの関連ページ
通院先を検討中の方へ
この記事の監修者
坂元 大海(さかもと おおみ)|アーク鍼灸整骨院 代表
理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・MBA。アーク鍼灸整骨院グループ(姪浜院・鹿児島院)の交通事故施術は年間150名以上。プロ野球選手・日本代表選手のサポート実績多数。
参考文献・引用
- 交通事故総合分析センター(事故形態別統計)
- 国土交通省 自動車局(自賠責保険の補償内容)
- 日本整形外科学会(頸椎捻挫・むちうち)
- 警察庁「交通事故時の対応・交通安全ガイド」
- 国土交通省『自賠責保険・共済の限度額と補償内容』
- 厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」
- 日本弁護士連合会「交通事故に関する法律相談」
- 総務省消防庁『重大な病気やけがの可能性があります!』
- 福岡県『救急医療電話相談窓口』
























