交通事故後の手足のしびれ・力の入りにくさ

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交通事故後から腕、手、指、お尻、脚、足にしびれを感じる、触った感覚が左右で違う、手や脚に力が入りにくい。そのような症状がある場合は、まず現在の状況をご相談ください。

事故直後、病院を受診する前、整形外科へ通院中のいずれでもご相談いただけます。

手足のしびれは一つの病名ではありません。ピリピリ、ジンジンする感覚だけでなく、触った感覚が鈍い、痛みを伴う、力が入りにくい、細かな作業がしにくいなど、異なる状態が「しびれ」と表現されることがあります。

当院では、しびれの原因や障害部位を断定せず、事故の状況、症状が始まった時期、しびれの範囲、筋力や歩行への影響、医療機関で受けた説明などを確認します。

医師による診察や検査が必要と考えられる場合は、施術を進めず、受診できる医療機関をご案内します。

ただし、顔のゆがみ、ろれつの異常、急な片側の脱力、意識の変化、急激な歩行障害などがある場合は、当院への予約や来院を待たず、119番への通報または救急受診を優先してください。

事故後の相談、手続き、保険、通院先を含む全体像は、交通事故の総合案内をご確認ください。

福岡市西区姪浜駅の近くの方、このようなお身体の悩みはありませんか?
  1. 事故後から腕、手、指がピリピリ、ジンジンする
  2. 電気が走るような感覚がある
  3. 親指側、小指側、手のひら、手の甲など一部に違和感がある
  4. 触った感覚が鈍い、左右で感覚が違う
  5. 手に力が入りにくく、物を落とすことがある
  6. ボタンを留める、箸を使う、文字を入力する動作がしにくい
  7. 首、肩、肩甲骨から腕へ痛みやしびれが広がる
  8. お尻、太もも、ふくらはぎ、足先にしびれがある
  9. 脚に力が入りにくい、膝が抜けるように感じる
  10. 歩くと不安定になる、以前よりつまずきやすい
  11. 長時間の座位、運転、画面作業で症状が変化する
  12. 事故当日は軽かったが、数時間後や翌日から症状が出た
  13. レントゲンなどでは大きな異常がないと説明されたが、しびれが続いている
  14. むちうちや腰部捻挫と説明されたが、しびれも気になる
  15. 病院と整骨院のどちらへ相談すればよいか分からない

一つでも当てはまる場合は、しびれの強さだけで判断せず、いつから、どこに、どのように感じるのかをお聞かせください。

交通事故後に腕や手指、お尻から脚や足へ現れるしびれと力の入りにくさの例
福岡市西区姪浜駅近くの治療はアーク鍼灸整骨院へお任せください

交通事故後のしびれで当院が大切にしていること

  • 事故直後・病院受診前でも相談できます

    受付

    病院や保険会社への連絡がまだでも構いません。

    事故の日時、衝突方向、乗車位置、身体を打った場所、しびれが始まった時期、現在困っていることを伺います。

    事故後に行う警察や保険会社への連絡などは、交通事故後の対処法と手続きでも確認できます。

  • しびれだけで原因や病名を決めつけません

    呼吸整体

    手足のしびれがあるからといって、すべてが神経の圧迫、むちうち、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛であるとは限りません。

    しびれの範囲や感じ方だけで、原因や障害部位を当院が特定することもありません。

    症状が始まった時期、左右差、筋力や動作への影響、首・背中・腰などの症状、医療機関で受けた説明を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。

  • 医療機関での確認を優先する症状を見逃さないようにします

    救急車

    急な片側のしびれ、筋力低下、顔や言葉の異常、歩行障害、排尿・排便の変化などがある場合は、整骨院で様子を見る案内にはしません。

    必要な場合は施術を進めず、救急受診または医療機関への相談をご案内します。

  • 症状を強く再現させる確認は行いません

    カウンセリング

    しびれを確認するために首や腰を急激に動かしたり、強くひねったり、反らしたりすることはありません。

    無理に長く立たせる、歩かせる、しびれが強くなる姿勢を続けさせるなどの確認も行いません。

  • 日常生活で困っていることまで確認します

    しびれの範囲だけでなく、物を落とす、ボタンが留めにくい、運転しにくい、階段が不安、仕事に集中できないなど、生活上の支障を確認します。

    症状が落ち着いてきた後も、手先の操作、座位、立位、歩行、運転への影響を確認しながら対応内容を見直します。

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このような症状は救急受診または医療機関への相談を優先してください

次の症状がある場合は、当院の予約を待たず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。

119番への通報を検討する症状

  • 突然、片側の顔、腕、脚にしびれや脱力が出た
  • 笑ったときに顔の片側がゆがむ
  • ろれつが回らない、言葉が出にくい
  • 意識がもうろうとする、呼びかけへの反応がおかしい
  • 事故前後の記憶がない、または記憶が曖昧である
  • 突然の激しい頭痛がある
  • 繰り返し嘔吐している
  • けいれんがある
  • 物が二重に見える、急に見えにくくなった
  • 支えがなければ立てない、まっすぐ歩けないほど急にふらつく
  • 呼吸がしにくい、息苦しさや強い全身症状がある

急激な悪化、意識状態の変化、脳卒中を疑う症状がある場合は、119番へ通報してください。

早めに医療機関へ相談する症状

  • 腕や脚の筋力低下が強くなっている
  • 両腕または両脚へしびれや脱力が広がっている
  • 手先が急に使いにくくなった
  • 歩行が急に不安定になった
  • 強い首や背中の痛みに加えて手足が動かしにくい
  • 尿が出にくい、尿や便が漏れる
  • 股の周囲の感覚が分かりにくい
  • 頭部や首を強く打ったあとからしびれや筋力低下がある
  • 時間の経過とともに症状が悪化している

これらの症状がある場合は、当院の予約を待たず、救急受診または医療機関への相談を優先してください。

初回来院から対応を決めるまでの流れ

  • 事故の状況と症状の経過を伺います

    カウンセリング

    事故の日時、衝突方向、乗車位置、シートベルトの使用状況、身体を打った場所などを確認します。

    頭部、首、肩、背中、腰へどのような衝撃が加わったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかも確認します。

  • しびれの範囲と変化を確認します

    福岡の柔道整復師、鍼灸師の求人

    しびれが始まった時期、範囲、左右差、ピリピリするのか、感覚が鈍いのか、痛みを伴うのかを伺います。

    事故直後から続いているのか、数時間後や翌日以降に現れたのか、少しずつ範囲が変化しているのかも確認します。

  • 筋力や日常動作への影響を確認します

    施術

    腕、手、指、脚、足へ力が入りにくくないかを確認します。

    物を落とす、ボタンが留めにくい、箸が使いにくい、立ち上がりにくい、膝が抜ける、つまずくなどの変化もお聞きします。

    医療機関で受けた説明を確認します

  • 対応できる内容をご説明します

    カウンセリング

    確認した内容をもとに、医療機関での確認を優先する必要性、当院で対応できる施術、日常生活での注意点をご説明します。

    医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術を進めず、受診できる医療機関をご案内します。

  • 施術後の確認・お会計

    院長

    施術後の状態を確認し、日常生活で気をつけることや次回来院の目安をご説明します。

    自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。適用状況は個別に確認します。

交通事故後のしびれとは

しびれは病名ではなく、感覚の異常を表す症状です。

「しびれる」という言葉には、次のような異なる状態が含まれます。

  • ピリピリ、ジンジンする
  • 電気が走るように感じる
  • 触った感覚が鈍い
  • 感覚がなくなったように感じる
  • 痛みや灼熱感を伴う
  • 手足が重い
  • 力が入りにくい
  • 手先が使いにくい
  • 歩きにくい

交通事故後には、首、肩、背中、腰、手足周囲へ負担が加わり、これらの症状が現れる場合があります。

一方で、神経根、末梢神経、脊髄、脳など、医療機関で確認すべき状態が含まれている可能性もあります。

症状だけで「神経が圧迫されている」「椎間板ヘルニアである」「むちうちが原因である」と自己判断することはできません。

当院でも、しびれの原因や病名を診断・特定することはありません。医師による診察や画像検査などが必要と考えられる場合は、医療機関への相談を優先します。

腕・手・指にしびれがある場合

交通事故後の上肢の症状には、腕全体のしびれだけでなく、親指側、小指側、手のひら、手の甲、特定の指だけの違和感などがあります。

首や肩、肩甲骨の痛みと一緒に現れる場合もあれば、手や指の症状だけを自覚する場合もあります。

次のような変化がないか確認することが重要です。

  • ペットボトルのふたを開けにくい
  • 箸やペンを持ちにくい
  • スマートフォンの入力がしにくい
  • ボタンやファスナーを扱いにくい
  • 物を落とすようになった
  • 手首や指を動かしにくい
  • 左右で触った感覚が違う

首、肩、肩甲骨から腕へ痛みやしびれが広がる方は、交通事故後のむちうち・首の痛みもご確認ください。

医療機関で頸椎椎間板ヘルニアと説明された方は、頸椎椎間板ヘルニアと腕・手のしびれも参考にしてください。

ただし、片側の手のしびれに顔のしびれ、顔のゆがみ、ろれつの異常、脚の脱力などを伴う場合は、関連ページで様子を見ず、救急受診を優先してください。

お尻・脚・足にしびれがある場合

交通事故後には、お尻、太もも、ふくらはぎ、すね、足の甲、足裏、足先などにしびれや感覚の違和感が現れる場合があります。

腰やお尻の痛みと一緒に現れる場合もあれば、足先の違和感が主になる場合もあります。

次のような変化も確認します。

  • 脚に力が入りにくい
  • 膝が抜けるように感じる
  • つまずきやすくなった
  • スリッパが脱げやすい
  • 階段で手すりが必要になった
  • 長く立つ、歩くことが不安になった
  • アクセルやブレーキ操作に不安がある

腰の痛み、立ち上がり、寝返り、運転時の痛みが中心の方は、交通事故後の腰痛をご確認ください。

お尻から脚へ広がる痛みやしびれについては、坐骨神経痛の受診目安と施術でも詳しく説明しています。

ただし、尿が出にくい、尿や便が漏れる、股周囲の感覚が分かりにくい、急に脚へ力が入らなくなった場合は、当院の予約を待たず医療機関へご相談ください。

事故当日は軽くても、あとからしびれに気づくことがあります

事故直後は緊張や混乱が強く、身体の変化に気づきにくいことがあります。

事故当日は軽い違和感だったものが、数時間後や翌日以降に、しびれ、感覚の鈍さ、手足の重さとして気になる場合があります。

症状に気づいた日時、最初に感じた場所、範囲の変化、症状が強くなる姿勢や動作、仕事や睡眠への影響を記録しておくと、医療機関や保険会社へ経過を伝えやすくなります。

あとから現れた症状であっても、筋力低下、歩行障害、顔や言葉の異常、排尿・排便の変化などがある場合は、セルフケアで様子を見ないでください。

画像検査で大きな異常がないと言われても症状が続く場合

レントゲン、CT、MRIなどの検査は、それぞれ確認する目的が異なります。

医療機関で大きな異常はないと説明された場合でも、しびれや感覚の違和感、力の入りにくさ、仕事・運転・歩行への支障が続く場合があります。

症状が続く、広がる、筋力が低下してきた場合は、医療機関での経過確認を続けてください。

当院では、医療機関で受けた説明を確認したうえで、首、肩、肩甲骨、背中、腰、手足の動きや筋緊張、生活への影響を確認し、対応できる内容をご説明します。

首・背中・腰・頭痛やめまいもある方へ

交通事故では、複数の部位へ症状が現れる場合があります。

首、肩、腕の痛みが中心の方は、交通事故後のむちうち・首の痛みをご確認ください。

背中や肩甲骨周囲の痛みがある方は、交通事故後の背中の痛みをご確認ください。

腰、お尻、脚の痛みが中心の方は、交通事故後の腰痛をご確認ください。

頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、ふらつきがある方は、交通事故後の頭痛・めまい・吐き気をご確認ください。

ただし、顔のしびれ、ろれつの異常、急な片側の脱力、意識の変化などがある場合は、関連ページを読んで様子を見ず、119番への通報または救急受診を優先してください。

当院で確認すること

事故の状況と身体へ加わった衝撃

事故の日時、衝突方向、乗車位置、身体を打った場所を伺います。

頭部、首、肩、背中、腰へどのような衝撃が加わったか、意識を失ったか、事故前後の記憶があるかも確認します。

しびれが始まった時期と変化

事故直後からあったのか、数時間後や翌日以降に気づいたのかを確認します。

症状が続いているのか、広がっているのか、姿勢や動作によって変化するのかもお聞きします。

しびれの範囲、左右差、感じ方

腕、手、指、お尻、脚、足のどこに症状があるかを確認します。

ピリピリするのか、感覚が鈍いのか、痛みを伴うのか、触ったときに左右差があるのかを無理のない範囲で確認します。

腕、手、指、脚、足の力の入り方

物を握る、つまむ、持ち上げる、立ち上がる、歩くなどの動作を、症状を強くしない範囲で確認します。

力が入りにくい、物を落とす、膝が抜けるなどの変化がある場合は、医療機関での確認を優先することがあります。

手先の操作と歩行への影響

ボタン、箸、文字入力、運転操作などへの影響を伺います。

立位、歩行、階段、車の乗り降り、運転への影響も確認します。

首・肩・肩甲骨・背中・腰・お尻の状態

首、肩、肩甲骨、背中、腰、お尻の痛みや動かしにくさを確認します。

首や腰を強くひねる、反らす、急激に動かす確認は行いません。

頭痛・めまい・吐き気・視覚症状

頭痛、めまい、吐き気、ふらつき、耳鳴り、物が二重に見えるなどの症状がないか確認します。

これらの症状と、顔のしびれ、言葉の異常、意識の変化などがある場合は医療機関を優先します。

排尿・排便と股周囲の感覚

尿が出にくい、尿や便が漏れる、股周囲の感覚が分かりにくいなどの変化がないか確認します。

変化がある場合は施術を進めず、医療機関への相談をご案内します。

医療機関で受けた診察・検査・説明

医療機関で受けた診察、画像検査、医師から受けた説明、服薬状況を確認します。

当院でレントゲン、MRI、CT、医師による診断、診断書作成、薬の処方を行うものではありません。

仕事・家事・睡眠への影響

仕事内容、家事、画面作業、座位、立位、運転、歩行、睡眠への影響を確認します。

しびれを強く再現させる動作や姿勢を無理に行わせることはありません。

交通事故後のしびれについてアーク鍼灸整骨院姪浜院で確認する内容

交通事故後の手足のしびれに対して行う施術

事故後の日数や、「むちうち」「神経圧迫」「椎間板ヘルニア」などの名称だけで施術内容を決めることはありません。

しびれの原因や障害部位を当院で断定せず、事故状況、医療機関で受けた説明、筋力や歩行への影響、首や腰などの状態を確認して対応を判断します。

医療機関での確認が必要な場合

筋力低下、歩行障害、排尿・排便の変化、顔や言葉の異常、急激な症状の悪化などがある場合は、施術を進めず医療機関への受診をご案内します。

状態に応じた物理療法

首、肩、肩甲骨、背中、腰、手足周囲の状態に応じて、ハイボルトや超音波などの物理療法を使用する場合があります。

使用する機器、刺激する範囲、刺激量を事前に説明し、反応を確認しながら進めます。

しびれの解消や神経の回復を保証するものではありません。

無理のない範囲で行う手技

首、肩、肩甲骨、背中、腰、手足の動きや筋緊張を確認し、必要な範囲へ無理のない手技を行います。

首や腰を強くひねる、強く反らす、急激に動かす矯正は行いません。

しびれを強く再現させる施術も行いません。

状態と希望に応じた鍼灸

首、肩、背中、腰、手足周囲の筋緊張などを確認し、ご本人の希望に応じて鍼灸をご提案する場合があります。

鍼灸はすべての方に行うものではありません。

内容、使用する部位、刺激量を説明し、同意をいただいてから行います。

手先の操作や歩行への影響を再確認します

症状が落ち着いてきたら、物を持つ、指を使う、立つ、歩く、座る、運転するなどの動作への影響を再確認します。

状態に応じて施術内容や生活上の助言を見直しますが、施術効果、回復期間、通院回数を一律に保証するものではありません。

交通事故後の手足のしびれについて状態確認から説明と施術までの流れ
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日常生活で意識したいこと

しびれや筋力低下があるときは運転を控える

手足の感覚が鈍い、ハンドルやペダル操作に不安がある、脚へ力が入りにくい場合は、車や自転車の運転を控えてください。

安全に操作できると自己判断せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。

感覚が鈍い部分を強く温めない

感覚が鈍い部分は、熱さに気づきにくいことがあります。

使い捨てカイロ、湯たんぽ、電気毛布、熱いお湯などを直接当て続けないでください。

入浴時も、しびれていない部分で温度を確認してください。

長時間同じ姿勢を続けない

長時間の座位や画面作業で症状が強くなる場合は、強くなるまで我慢せず短い休憩を入れてください。

姿勢を頻繁に変え、画面の高さ、椅子、肘や前腕の支え方を調整します。

重い物を無理に持たない

手や腕に力が入りにくい場合は、重い物や割れやすい物を無理に持たないでください。

脚に力が入りにくい場合は、荷物を持ったまま階段を移動することも控えます。

首や腰を急激に動かさない

しびれを確認するために、首や腰を繰り返し強くひねったり、反らしたりしないでください。

症状が強くなるストレッチや筋力トレーニングも無理に続けないでください。

転倒しそうな場合は階段や長距離歩行を無理に行わない

脚へ力が入りにくい、膝が抜ける、つまずきやすい場合は、階段や長距離歩行を一人で無理に行わないでください。

移動中に不安定さが強くなった場合は、歩行を続けず安全な場所で休み、必要に応じて医療機関へ相談してください。

症状が変化した場合は医療機関へ相談する

筋力低下、歩行障害、手先の急な使いにくさ、排尿・排便の変化、股周囲の感覚低下などが新たに現れた場合は、セルフケアで様子を見ず医療機関へご相談ください。

日常生活の工夫だけで、しびれが必ず改善するという意味ではありません。

医療機関との役割分担について

事故直後や病院受診前でも、まずアーク鍼灸整骨院 姪浜院へご相談いただけます。

事故状況と症状を確認し、医師による診察、画像検査、神経に関する詳しい確認が必要と考えられる場合は、受診できる医療機関をご案内します。

医療機関では、医師による診察、必要に応じたレントゲン・CT・MRIなどの画像検査、薬の処方、診断書の作成などが行われます。

当院ではこれらの医療行為は行えません。

すでに整形外科へ通院している方もご相談ください。医療機関で受けた説明と現在の状態を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。

医療機関と整骨院を併用できるかどうかは、事故状況、医師の説明、保険会社の取扱いなどによって異なります。

詳しくは、交通事故後の病院と整骨院の役割・併用をご確認ください。

自賠責保険が適用されると窓口負担0円ですか?

自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。

すべての交通事故で、無条件に窓口負担0円となるわけではありません。

事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどによって異なるため、個別に確認します。

詳しくは、交通事故の自賠責保険と窓口負担をご確認ください。

慰謝料・休業損害・後遺障害について

慰謝料、休業損害、後遺障害の認定や金額は、症状があることだけで決まるものではありません。

事故状況、医療機関での診察、経過、申請書類、保険会社等による確認などをもとに個別に扱われます。

当院が後遺障害の認定、等級、慰謝料、賠償額の結果を判断または保証することはできません。

加害者や保険会社との交渉、賠償請求、法的書類の作成を当院が代行するものでもありません。

制度の概要は、交通事故の慰謝料・休業損害をご確認ください。

交通事故後の手足のしびれについてよくある質問

病院へ行く前でも相談できますか?
はい。事故直後・病院受診前でもご相談いただけます。 事故状況、しびれが始まった時期、症状の範囲、筋力や歩行への影響を確認し、医師による診察や検査が必要と考えられる場合は医療機関をご案内します。 ただし、顔のゆがみ、ろれつの異常、意識の変化、急な片側の脱力、排尿・排便の異常などがある場合は、当院より救急受診を優先してください。
事故当日は平気でしたが、翌日からしびれが出ました
事故直後は緊張や混乱によって身体の変化に気づきにくく、数時間後や翌日以降に症状を自覚する場合があります。 症状に気づいた日時、最初に感じた場所、現在の範囲、強くなる姿勢や動作を記録し、現在の状況をご相談ください。 筋力低下、歩行障害、顔や言葉の異常などがある場合は、医療機関への相談を優先してください。
手や指だけがしびれています
手や指だけのしびれでもご相談いただけます。 どの指に症状があるか、手のひらか手の甲か、首や肩の痛みを伴うか、物を落とすなどの変化があるかを確認します。 症状の場所だけで、原因や障害部位を当院が判断することはありません。 突然の片側の手のしびれに、顔のしびれ、ろれつの異常、脚の脱力などを伴う場合は、119番への通報または救急受診を優先してください。
お尻から脚、足先までしびれています
お尻、太もも、ふくらはぎ、足先までの症状についてもご相談いただけます。 腰やお尻の痛み、脚の力の入り方、立位、歩行、階段、運転への影響を確認します。 しびれだけで坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアと判断することはできません。 尿や便の異常、股周囲の感覚低下、急な脚の筋力低下がある場合は、医療機関を優先してください。
片側だけのしびれでも相談できますか?
はい。片側だけのしびれでもご相談いただけます。 ただし、突然現れた片側の顔・腕・脚のしびれや脱力、顔のゆがみ、ろれつの異常などは脳卒中を含む緊急性の高い状態が考えられるため、当院の予約を待たず119番へ通報してください。
しびれと一緒に力が入りにくい場合はどうすればよいですか?
筋力低下を伴う場合は、しびれだけの場合より医療機関での確認が必要になる可能性があります。 物を落とす、手首や指が動かしにくい、膝が抜ける、つまずく、階段が不安などの変化がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。 急に悪化している、両手足へ広がっている、歩けない場合は救急受診を優先してください。
顔のしびれや、ろれつの異常もあります
当院の予約を待たず、119番への通報または救急受診を優先してください。 突然の顔のしびれ、顔のゆがみ、ろれつが回らない、言葉が出にくい、片側の手足の脱力などは、脳卒中を含む緊急性の高い状態が考えられます。 ご自身で運転して受診しないでください。
レントゲンで異常はないと言われましたが、しびれが続いています
レントゲン、CT、MRIなどは、それぞれ確認する目的が異なります。 医療機関で大きな異常はないと説明されたあとも症状が続く場合は、医療機関での経過確認を続けてください。 当院では、医療機関で受けた説明を確認し、首、肩、背中、腰、手足の状態と、仕事・運転・歩行への影響を確認して、対応できる内容をご説明します。
むちうちや椎間板ヘルニアと関係がありますか?
首や腰周囲への負担、神経根や末梢神経に関係する状態などで、手足のしびれが現れることがあります。 一方で、しびれだけでむちうちや椎間板ヘルニアと判断することはできません。 医療機関での診察や必要な検査、事故状況、症状の範囲などをあわせて確認する必要があります。 当院では病名や原因を断定せず、医療機関で受けた説明を確認して対応します。
首や腰の痛みもあります
しびれとあわせて、首、肩、肩甲骨、背中、腰、お尻の痛みや動かしにくさを確認します。 首から腕へ症状が広がる方は、交通事故後のむちうち・首の痛みもご確認ください。 腰、お尻、脚の痛みがある方は、交通事故後の腰痛も参考にしてください。 強い首や背中の痛みに加えて手足が動かしにくい場合は、医療機関を優先してください。
鍼灸は必ず行いますか?
いいえ。鍼灸はすべての方に行うものではありません。 首、肩、背中、腰、手足周囲の筋緊張などを確認し、ご本人が希望される場合に、内容と刺激量を説明して同意をいただいてから行います。
どのくらいの期間、通院が必要ですか?
事故状況、症状の範囲、筋力や歩行への影響、医療機関で受けた説明、仕事や生活への支障によって異なります。 一律の通院期間、通院回数、回復期間をお約束することはできません。 初回の確認後に通院頻度の目安をご説明し、経過に合わせて見直します。
整形外科へ通院しながら相談できますか?
はい。整形外科へ通院中の方もご相談いただけます。 医療機関で受けた説明と現在の症状を確認し、当院で対応できる範囲をご説明します。 併用や保険上の取扱いは、事故状況、医師の説明、保険会社の判断などによって異なるため、個別に確認します。
自賠責保険が適用されると窓口負担0円ですか?
自賠責保険等が適用され、保険会社が当院での施術費の取扱いを認めた場合は、窓口負担が0円となることがあります。 すべての交通事故で無条件に0円となるわけではありません。 事故状況、過失、保険契約、通院先の取扱いなどを個別に確認します。
しびれが残ると後遺障害になりますか?
しびれが続いていることだけで、後遺障害になる、またはならないと判断することはできません。 後遺障害の認定は、医療機関での診察、症状の経過、検査、申請書類などをもとに、保険会社等が個別に判断します。 当院が後遺障害の認定や等級を判断・保証することはできません。 必要な場合は、医療機関、保険会社、弁護士など適切な相談先へご確認ください。

参考にした公的・学会情報

アーク鍼灸整骨院 姪浜院のご案内

院名:アーク鍼灸整骨院 姪浜院
住所:〒819-0006 福岡県福岡市西区姪浜駅南1丁目6-22 カーサ・デフェ1F
アクセス:地下鉄空港線・JR筑肥線 姪浜駅南口から徒歩1分
電話番号:092-885-8205
受付時間:
月・火・木・金
9:30~13:00/15:00~20:30
土・日
9:30~17:00
休診日:水曜・祝日

当日の予約状況によっては即日対応できる場合があります。LINEまたは電話で現在の状況をお知らせください。

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投稿者プロフィール

【この記事の投稿者】

坂元 大海(さかもと おおみ)


<所有資格>
理学療法士鍼灸師柔道整復師日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、MBA(経営学修士)


<実績>
数多くのプロ選手や日本代表、俳優のコンディショニングを担当。大学(久留米大学、九州共立大学など)での講師や国際的スポーツ大会でのサポート実績あり。専門書の執筆多数。フィットネス・ヘルスケア企業のコンサルティングも10社以上実施している。