四十肩・五十肩

「腕を上げると肩が痛い」
「髪を洗う、服を着る、背中に手を回す動作が難しい」
「夜中に肩の痛みで目が覚める」
このような症状は、一般に四十肩・五十肩と呼ばれることがあります。
しかし、肩が痛くて上がらない症状が、すべて四十肩・五十肩とは限りません。
肩腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、骨折、頸椎からの神経症状などでも、似た痛みや動かしにくさが起こります。整形外科では、診察に加えてX線、超音波、MRIなどを用いて、これらの状態を区別します。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、セルフチェックや姿勢写真だけで四十肩・五十肩と判断しません。
症状の経過、外傷の有無、夜間痛、肩の動き、筋力、首や腕の症状、医療機関での診断内容を確認し、整形外科を優先すべき状態がないかを判断したうえで、必要な施術や運動をご提案します。

このような肩の症状でお困りではありませんか?
- 腕を上げると肩が痛い
- 高い場所の物を取りにくい
- 髪を洗う、結ぶ動作が難しい
- 上着やシャツを着るときに痛む
- エプロンや下着の留め具へ手が届かない
- 車のシートベルトを取る動作がつらい
- 反対側の肩へ手を伸ばしにくい
- 夜中に肩が痛み、目が覚める
- 痛い側を下にして眠れない
- 肩が徐々に動かしにくくなっている
- 整形外科で四十肩・五十肩と診断された
- 医療機関での治療と併せて身体の動かし方を相談したい
当てはまる項目の数だけで、四十肩・五十肩を診断することはできません。
特に外傷後の痛み、急激に始まった強い痛み、明らかな筋力低下などがある場合は、整形外科での検査を優先してください。
結論|肩が上がらないときは、まずどこへ相談する?
初めて強い肩の痛みが出た場合や、原因が分からないまま肩が動かなくなっている場合は、最初に整形外科へ相談することをおすすめします。
整形外科では、肩関節周囲炎だけでなく、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、骨折、関節炎などがないかを確認できます。必要に応じて、薬、注射、画像検査、リハビリテーション、手術適応の判断を受けられます。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、病名の診断、X線やMRI検査、薬の処方、注射はできません。
次のような方は、医療機関で診断を受けた後に、肩や肩甲骨の動き、日常生活での負担、運動方法などをご相談いただけます。
- 整形外科で四十肩・五十肩と診断されている
- 骨折や腱板断裂などの重大な損傷が否定されている
- 医師から運動や施術を止められていない
- 肩をかばうことで首や背中にも張りを感じる
- 日常生活での身体の使い方を見直したい
- 自宅で行う運動の方法を確認したい
四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩は一般的な呼び方で、整形外科では「肩関節周囲炎」や「凍結肩」などと説明されることがあります。
肩関節周辺に痛みが生じ、肩の動きが制限されることが特徴です。
髪を整える、服を着替える、背中へ手を回すといった日常動作が難しくなったり、夜間にズキズキと痛んだりする場合があります。
肩関節を包む関節包などの組織に炎症や硬さが生じると、自分で腕を動かす動作だけでなく、他の人に動かしてもらう場合にも可動域が制限されることがあります。
ただし、肩関節周囲炎という言葉だけで、原因となっている組織や回復までの期間を一律に判断することはできません。
四十肩と五十肩に違いはありますか?
「四十肩」「五十肩」は、発症した年代に応じた一般的な呼び方です。
40代で起きたから四十肩、50代で起きたから五十肩と呼ばれることがありますが、年齢だけで病態や施術方法が決まるわけではありません。
30代や60代以降でも、似た症状が起きることがあります。
年齢よりも、痛みの始まり方、動かせる範囲、筋力、画像検査の結果などを確認することが重要です。
四十肩・五十肩と似ている肩の病気
肩腱板断裂
腱板は、肩関節を動かし、安定させる筋肉と腱の集まりです。
腱板断裂では、肩の運動痛や夜間痛に加え、腕を上げるときに力が入りにくい、肩に引っ掛かりや軋轢音を感じるなどの症状がみられることがあります。
四十肩・五十肩と比べて、関節全体が固くなる拘縮が目立たないケースもあります。診断には診察やMRIなどが用いられます。
石灰沈着性腱板炎
腱板周辺に石灰が沈着し、炎症を起こす病気です。
夜間に突然、激しい肩の痛みが出ることがあり、痛みで腕をほとんど動かせなくなる場合があります。
症状は四十肩・五十肩と似ていますが、X線や超音波検査などで石灰沈着を確認して区別します。
頸椎からの神経症状
首から腕や手に向かう神経が刺激されると、肩周辺の痛みに加えて、腕や手のしびれ、感覚低下、筋力低下などが起こることがあります。
腕や手の症状が中心の場合は、肩だけでなく頸椎の確認が必要です。
詳しくは、頸椎椎間板ヘルニアのページをご覧ください。
外傷による骨折・脱臼・腱の損傷
転倒して手や肩をついた後、重い物を持った直後、スポーツ中の衝突後などに肩が動かなくなった場合は、外傷による損傷を確認する必要があります。
外傷後に強い痛みや変形、腫れ、著しい筋力低下がある場合は、整形外科や救急医療機関を優先してください。

整形外科を優先すべき肩の症状
次の症状がある場合は、アーク鍼灸整骨院 姪浜院への来院よりも整形外科を優先してください。
外傷後の症状
- 転倒して肩や手をついた
- 重い物を持った瞬間に痛みが出た
- スポーツ中の衝突後から肩が上がらない
- 肩の形が明らかに変わっている
- 急に腫れや内出血が出た
- 外傷後から力が入らない
強い痛みや炎症を疑う症状
- 突然、耐え難い肩の痛みが出た
- じっとしていても強く痛む
- 肩が赤く腫れている
- 発熱や強い倦怠感を伴う
- 痛みが短期間で急速に悪化している
神経症状
- 腕や手にしびれがある
- 握力が低下している
- 物を落とすことが増えた
- 腕や手の感覚が鈍い
- 首を動かすと腕の症状が強くなる
日常生活への大きな影響
- 夜間痛でほとんど眠れない
- 数週間にわたり肩の動きが悪化している
- 痛み止めを使用しても強い痛みが続く
- 着替えや食事など基本的な動作が難しい
腱板断裂や石灰沈着性腱板炎でも、夜間痛や運動障害がみられます。症状だけで四十肩・五十肩と決めつけず、必要に応じて画像検査を受けることが大切です。

痛みと動きは人によって異なります
四十肩・五十肩は、痛みが強い時期、肩の動きが固くなる時期、徐々に動きが戻る時期を経過することがあります。
ただし、各時期は明確に分かれるとは限らず、痛みと動きの制限が重なる場合もあります。
回復までの期間には個人差があり、特定の期間や回数で改善すると保証することはできません。
痛みが強いとき
安静時や夜間にも痛みが出やすく、急な動作で強い痛みが起こることがあります。
痛みを我慢して、強いストレッチや大きな運動を繰り返すことは避けます。
動きの制限が目立つとき
強い痛みが少し落ち着いた後も、腕を上げる、背中へ回すなどの動作が制限されることがあります。
医師の指示や身体の状態に合わせて、無理のない範囲で運動を進めます。
動きが戻ってくるとき
肩の可動範囲が少しずつ広がり、日常生活で行える動作が増える場合があります。
肩関節だけでなく、肩甲骨や体幹を含めた動作も確認します。
日本整形外科学会は、痛みが強い急性期には安静や消炎鎮痛薬、注射などが用いられ、急性期を過ぎてから温熱療法や運動療法を行うと説明しています。

アーク鍼灸整骨院 姪浜院で確認すること
症状の始まり方と経過
最初に、次の内容を伺います。
- いつから痛みがあるか
- 外傷や明確なきっかけがあるか
- 徐々に始まったか、突然始まったか
- 安静時や夜間にも痛むか
- どの動作が難しいか
- 腕や手にしびれがあるか
- 整形外科を受診しているか
- X線、MRI、超音波検査を受けたか
- 診断名や医師からの指示
- 服用している薬や注射の有無
医療機関での確認が必要と判断した場合は、施術を行わず受診をご案内します。
肩関節の動き
自分で腕を動かしたときと、力を抜いて動かしてもらったときの違いを確認します。
- 腕を前から上げる動作
- 横から上げる動作
- 外側へ回す動作
- 背中へ手を回す動作
- 反対側の肩へ手を伸ばす動作
無理に痛みを我慢して動かすことはありません。
肩の筋力
痛みのない範囲で、腕を上げる力や外側へ回す力などを確認します。
明らかな筋力低下がある場合は、腱板断裂や神経症状の確認が必要になるため、整形外科をご案内します。
肩甲骨・首・体幹の動き
腕を上げる動作には、肩関節だけでなく、肩甲骨、胸郭、体幹も関係します。
肩をかばうことで首や背中に負担がかかっていないかも確認します。
AI姿勢分析を使用する場合がありますが、姿勢写真だけで肩関節周囲炎や腱板断裂を診断することはできません。

四十肩・五十肩と診断された方への施術
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、肩関節周囲炎を診断したり、腱板断裂などを除外したりすることはできません。
整形外科で診断を受け、医師から施術や運動を止められていない方を対象に、肩周辺の状態や日常生活の負担に合わせて、自費での施術をご提案します。
すべての方法を一律に行うわけではありません。
手技による施術
肩関節、肩甲骨、首、胸郭周辺へ、痛みや可動範囲を確認しながら施術します。
強い痛みを我慢させて、肩を無理に大きく動かすことはありません。
運動の提案
肩の状態に応じて、小さな振り子運動、腕を支えながら行う運動、肩甲骨の運動などをご提案します。
運動の種類や範囲は、痛みの強さや医師の指示に合わせて調整します。
急性期を過ぎた肩関節周囲炎では、拘縮を防ぐための運動療法などが行われますが、強い痛みを我慢して行うものではありません。
鍼灸施術
肩周辺の痛みや筋肉の張りに対して、鍼灸施術をご提案する場合があります。
鍼灸施術は、腱板断裂を修復したり、石灰沈着を除去したりするものではありません。
施術する場所、刺激量、リスクをご説明し、ご希望を確認してから実施します。
詳しくは、鍼灸治療のページをご覧ください。
電気施術
肩周辺へ電気刺激を使用する場合があります。
刺激の感じ方を確認しながら強さを調整します。
植込み型医療機器を使用している方、妊娠中の方、感覚障害や皮膚疾患がある方などには使用できない場合があります。

施術に伴うリスクと注意点
手技・運動
施術後に、一時的な筋肉痛、だるさ、張り、違和感などが出る場合があります。
痛みが強い時期に、肩を無理に動かすと症状が強くなる場合があります。
施術中に鋭い痛み、しびれ、脱力などが出た場合は中止します。
鍼灸施術
鍼を刺す際の痛み、少量の出血、皮下出血、施術後のだるさなどが生じることがあります。
肩や胸郭周辺への鍼施術では、まれですが、感染、神経損傷、気胸などの重大な有害事象にも注意が必要です。
出血しやすい薬を服用している方、出血性疾患、妊娠、強い金属アレルギーなどがある方は、事前にお知らせください。
全日本鍼灸学会は、鍼灸臨床での安全対策をまとめたガイドラインを公開しています。
電気施術
電気刺激によるピリピリとした感覚や、一時的な皮膚の赤みが出る場合があります。
植込み型医療機器、妊娠、感覚障害、皮膚疾患などの状態によっては実施できません。
自宅で意識したいポイント
痛みが強い時期に無理をしない
安静にしていても痛む時期や、夜間痛が強い時期は、強く伸ばしたり、反動をつけて腕を上げたりしないでください。
肩を完全に動かさない方がよいかどうかは状態によって異なるため、医師の指示を確認します。
痛い腕を支える
椅子に座るときは、肘掛け、クッション、机などで腕を支えると、肩の負担を減らせる場合があります。
就寝時は、痛い側の腕の下へタオルやクッションを入れ、肩が下へ引かれすぎない位置を探します。
痛みのない範囲で小さく動かす
医療機関から運動を止められていない場合は、痛みのない範囲で小さく肩を動かします。
運動後に痛みが長く強まる場合は、運動量や範囲を減らしてください。
肩甲骨も動かす
肩をすくめて力を抜く、肩甲骨を軽く寄せるなど、肩関節そのものを大きく動かさずにできる運動から始める場合があります。
痛みの変化を記録する
次の内容を記録しておくと、医師や施術者へ状態を伝えやすくなります。
- 夜間痛の有無
- 着替えや結髪のしやすさ
- どこまで腕が上がるか
- 痛みが強くなる動作
- しびれや筋力低下の有無

料金
初回評価・施術
通常7,500円
初回3,900円(税込)
初回料金には、カウンセリング、身体の確認、AI姿勢分析、状態説明、施術、セルフケアの提案が含まれます。
所要時間の目安は約60分です。
肩の状態によっては施術を行わず、整形外科の受診をご案内する場合があります。
2回目以降の主な自費料金
- アーク式筋骨格調整法:2,800円
- 鍼灸治療・1部位:2,200円
- 特殊電気ハイボルト施術:2,200円
- AI姿勢分析:1,100円
施術を組み合わせる場合は、合計料金が異なります。
実施する内容と料金は、施術前にご説明します。
最新の料金は、料金・アクセスページをご確認ください。アーク鍼灸整骨院 姪浜院の現行案内では、初回3,900円、土曜・日曜は9時30分から17時まで受付と掲載されています。

四十肩・五十肩に健康保険は使えますか?
柔道整復の健康保険
慢性的な四十肩・五十肩や肩関節周囲炎に対する柔道整復の施術は、原則として健康保険の対象外です。
柔道整復で健康保険の対象となるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れなどの負傷です。
日常生活やスポーツ中に発生した、原因と日時が明確な肩の捻挫や打撲などに該当する場合は、負傷部分に健康保険を利用できる可能性があります。
医療機関で同じ負傷を治療中の場合は、柔道整復の健康保険を併用できません。
鍼灸の健康保険
制度上、五十肩は、医師の同意書または診断書を得たうえで、鍼灸の健康保険対象となる場合があります。
ただし、同じ対象疾患について医療機関で保険治療を受けている期間は、鍼灸施術も健康保険の対象にはなりません。
当院での取扱い状況や適用条件については、事前にお問い合わせください。
ご来院から施術までの流れ
予約・事前相談
LINEまたは電話からご予約ください。
整形外科の診断名、検査結果、注射や薬の内容が分かる場合は、予約時または来院時にお知らせください。
カウンセリング
症状の始まり方、外傷歴、夜間痛、日常生活で難しい動作などを確認します。
医療機関を優先すべき症状の確認
外傷、急激な痛み、筋力低下、しびれ、発熱などがないかを確認します。
必要な場合は、施術より先に整形外科をご案内します。
肩の動きと筋力の確認
自分で動かす範囲と、力を抜いて動かした範囲を確認します。
痛みを我慢させて、無理に動かすことはありません。
状態と施術内容の説明
確認した内容、施術方法、料金、リスクをご説明します。
同意をいただいてから施術を開始します。
施術とセルフケア
身体の状態に合わせて施術を行い、自宅や職場での注意点をお伝えします。
よくある質問
四十肩・五十肩は自然に治りますか?
自然に症状が落ち着く場合もありますが、肩の動きが制限された状態が長く続き、日常生活に支障が残ることもあります。
症状が強い場合や動きが悪化している場合は、自己判断で放置せず、整形外科へ相談してください。
四十肩と五十肩は年齢以外に違いがありますか?
一般的には発症した年代による呼び方の違いです。
年齢だけで重症度や回復期間、必要な対応が決まるわけではありません。
肩が上がらないだけで四十肩と分かりますか?
分かりません。
腱板断裂、石灰沈着性腱板炎、骨折、頸椎疾患などでも肩が上がりにくくなります。
診断には整形外科での診察や、必要に応じた画像検査が必要です。
夜中に痛くて眠れません。施術できますか?
強い夜間痛は、肩関節周囲炎だけでなく、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎でもみられます。
まず整形外科で状態を確認してください。
医師から施術を止められておらず、重大な損傷が否定されている場合は、身体の状態についてご相談いただけます。
肩を動かした方がよいですか?
痛みの強さや病期によって異なります。
強い痛みを我慢して大きく動かすことは避けてください。
医療機関から運動を止められていない場合でも、痛みのない範囲から始めます。
肩を強くもめば動くようになりますか?
強い刺激が適しているとは限りません。
炎症や痛みが強い時期に、肩を強く押したり無理に動かしたりすると、症状が強まる場合があります。
刺激量は肩の状態に合わせて調整します。
何回通えばよくなりますか?
必要な期間や回数は、痛みの程度、動きの制限、発症からの期間、診断内容、生活環境などによって異なります。
特定の回数で肩が上がるようになると保証することはできません。
腕に力が入りません。四十肩ですか?
腱板断裂や神経症状などでも筋力低下が起こります。
明らかな脱力、物を持てない、外傷後から力が入らない場合は、整形外科を優先してください。
整形外科と併用できますか?
自費施術として相談することはできます。
ただし、医師から運動や施術を制限されている場合は、その指示を優先します。
健康保険の併用には制度上の制限があるため、個別にご説明します。
注射を受けた当日に施術できますか?
注射の種類や部位、医師の指示によって異なります。
自己判断で施術を受けず、注射を行った医師へ確認してください。
鍼灸施術は受けられますか?
医師から止められておらず、禁忌となる状態がない場合は、ご相談いただけます。
すべての方へ鍼灸を行うわけではなく、内容とリスクをご説明したうえで実施します。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院へのアクセス
院名
アーク鍼灸整骨院 姪浜院
住所
〒819-0006
福岡県福岡市西区姪浜駅南1丁目6-22
カーサ・デフェ1F
アクセス
福岡市地下鉄・JR姪浜駅南口から徒歩1分
受付時間
月・火・木・金
9:30〜13:00/15:00〜20:30
土・日
9:30〜17:00
水曜・祝日休み

姪浜で四十肩・五十肩について相談したい方へ
肩が上がらない、夜中に痛む、着替えが難しいといった症状があっても、四十肩・五十肩とは限りません。
腱板断裂や石灰沈着性腱板炎などを区別するため、初めての強い肩痛や筋力低下がある場合は、最初に整形外科で診断を受けることが大切です。
アーク鍼灸整骨院 姪浜院では、医療機関で重大な損傷が否定され、施術や運動を止められていない方を対象に、肩関節、肩甲骨、首、胸郭の状態や日常生活での負担を確認します。
「整形外科で四十肩・五十肩と言われたが、自宅での動かし方も知りたい」
「肩をかばって首や背中までつらくなっている」
このような場合は、LINEまたは電話からご相談ください。
監修者
坂元 大海
アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役
保有資格
- 理学療法士
- 鍼灸師
- 柔道整復師
- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
- MBA・経営学修士
整形外科での勤務経験を経て、スポーツ選手や一般の方のコンディショニング、治療家・医療従事者への教育活動などに携わっています。
最終更新日:2026年7月30日
参考資料
- 日本整形外科学会「五十肩(肩関節周囲炎)」
- 日本整形外科学会「肩腱板断裂」
- 日本整形外科学会「石灰沈着性腱板炎」
- 厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」
- 全日本鍼灸学会「鍼灸安全対策ガイドライン2025年版」



